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ラブ・シェイク―恋のカクテル召し上がれ/英田サキ

バーテンダーの見習いをしている小野寺秋良(おのでら あきら)は19歳の大学生、家庭を顧みず仕事一辺倒の代議士の父に反発し学校にもろくに行かずバイトに明け暮れている。

そんな秋良がバイトをしている店に、秋良を尋ね一人の男がやって来た父の私設秘書を務めている檜垣隆之(ひがき たかゆき)だ。

この店を辞め父親の用意したマンションに帰って来いと秋良のことを説得する檜垣に、二年前、彼にひどい言葉でののしられ心に深い傷を負ったままの秋良は思い切り反発するのだけれど。
自分の些細な言動が誤解を招き、あろう事かその檜垣に抱かれる事になってしまい……

いろんな意味で上手く感想が書けそうにありません。
無理に書かない方が良いかもと思いつつ、何とか読み終えたので、読んだよ縲怩ニいうご報告(誰に?)
Amazonなんかのレビュー見ていてもかなり評判あれですよね、この本…
読んでみてうーんと思わず唸ってしまった^^;)-+
設定とか年齢とか、その他もろもろが今までに英田さんの書かれていたお話のイメージと合っていないようなどことなく無理がある…そんな印象を受けます。

好きだった所
色々誤解も解けてラスト間近で秋良が父親と歩み寄る所。
親からの愛情を信じられない子供って不安たくさん抱えているものだと思うのです。
仕事にばかり熱中し、自分のことなど眼中にないと思っていた父親が実はそうではなくて自分との接し方が分からずに居る、ただ不器用な人間だったんだと納得したところかな?

加瀬x灰原のカップルの方がなんだか気になりましたね、英田さん…無理にヤクザから離れなくてもいいじゃん?なんて無責任な事も思ってみたり…。

ラブ・シェイク―恋のカクテル召し上がれ
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