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さよならを言う気はない/英田サキ(illust 北畠あけ乃)

久しぶりの英田さん。絵師の北畠さんとは2度目のタッグでしょうか、探偵xヤクザだそうな、ヤクザ受け!?

あとがきを読むとヤクザ受けはこれで2度目と書いてありました、へぇ~どんな話だろう、同人やっていた頃の作品かしら思っていたのですが、この前のJ庭で買った同人誌の中に過去雑誌(主に小説JUNE)に掲載された作品をまとめて収録したという本があり、これの中の「傷痕」と言う作品がヤクザ受けだったからこれのことかな?
掲載当時は宮本佳野さんが挿絵だったんだ、見てみたかったな~
どうして知らなかったんだろ?と思ったんですけど、よくよく考えてみたら02年って私まだBL知らなかったもんな当たり前だよね。

ところで、ヤクザと言うとどちらかというと攻めのイメージですよね。刑事とかが相手でも刑事の方が受けだったりすることが多い気がします。
しかしこの作品のヤクザな受け天海は受けだけど、すごく凶暴です(笑)
殴る蹴るなんてしょっちゅうだし、自分からどんどん襲っちゃってる襲い受け…そういや私以前やった「受け攻め度チェック」で襲い受けだったんだよなぁ

★襲い受け、夜の性格★
精神的攻め・体は受けのタイプ。
自分の武器を十分に熟知しているので利用できるものはすべて使い、自分の快楽を追い求めます。
大抵は相手を挑発して快楽を貪ります。
誘い受けとは違い、人の後ろをおとなしく歩くのを嫌います。
貴方の魅力に周りはKO寸前。

それによると、襲い受けって夜の性格こんな感じらしいですが、天海はこれに更に凶暴さが加わったような感じでした(……なんか、褒めてなくない??)

はっ!!私ったら今回前置き長すぎ…… orz

という事で気を取り直して先に行きましょう。

英田さんでヤクザと言うと代表作とも言える「エス」シリーズの方が人気があるのでしょうけれど、この作品はあちらほどシリアス度が高くないので重苦しい気分にならずに読めました。
あれも、大好きだけど結構苦しいので…。

陣内拓朗(じんない たくろう)は陣内探偵事務所を経営するしがない探偵、その陣内の元に仕事を依頼しにやってくる天海泰雅(あまみ たいが)は東日本最大の暴力団組織紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり「周藤の虎」とその筋の連中にも恐れられているような、美形だけど強暴なヤクザなのです。

陣内と天海は陣内が警察官で天海が高校生だった頃に知り合ったかなり古くからの付き合いなのですが、高校生の頃は「陣内さん」と純粋に自分を慕ってくれていた天海も今の陣内には疫病神みたいな物でしかない。

それは天海が陣内にとってやっかいな仕事ばかり持ち込んでくる相手だからだったりもするのですが、それだけではないのですよね。

やっかいだと思う陣内の気持ちの裏にはそれ以外にも、天海と自分の過去の関係だったり、警官時代に結局は天海を苦しみから救ってやれなかった負い目を感じて、と言った複雑な感情が見え隠れしています。

天海は子供の頃わけありな家庭環境の中で育ってきて、その頃から何かと自分の事を気にかけてくれて世話を焼いてくれる陣内の事を憎からず想っていたのですね、陣内もそれに気付いていたりするのですがだからって、そう簡単に答えを出す事も出来なかったわけです。

陣内へたれだと言いますけれど、いや、実際なかなか煮え切らない彼はそうなんだろうけど、でもこれって普通に考えてみると、人として自然な感情なんじゃないかなと私は思ったりもしています。

この話、探偵とヤクザの恋物語でもありますけど、あまり甘い雰囲気はありません、天海の性格が凶暴で見かけよりずっと男だから。それだけでなく恋愛感情だけで1つの話が進んでいるわけではなくて陣内の探偵としての仕事も、天海のヤクザとしての仕事っぷり(?)も上手いことストーリーの中に絡んでいるからなんでしょうね。
なんていうか、良い感じでシリアスで、良い感じにソフトなので息が抜ける部分があるというか、天海の舎弟たちの世話女房ぶりが好きです。

私、天海のような人は基本的にかなり好きなタイプなのですが、しかしながらHの時の台詞はもすこしどうにかならないものでしょうかね(笑)
照れ隠し、な部分もあるのかなぁと言う気もしましたが、少々おげ…(…以下自粛^^;)

この物語で一番印象に残っているところをあげるとすると、なぜか天海と陣内のやり取りよりも天海を愛人として傍に置いていた相手である紅龍会の2代目組長の神代が天海の想い人が陣内だと気付いたときに

「男同士は船と船、港がないと碇を下ろす場所がない、だからねんごろになる相手は男の人でもいいが、所帯だけは持ったがいい」

と言うかんじの事を言うのですが、それが非常に印象に残っています。(うろ覚えなので台詞に正確性はありません←みながら書けよ!)

自分をごまかすと言うのではなく、天海みたいな家業の方がたにはそういう部分って実際すごく重要なのかなぁなんて…その台詞で妙にリアルに感じてしまいましたよ。
だって、なんだか私の知ってる方も家族を大切にしてるという感じでしたし(と言っても連れているのは何時も、妾さん母子の方だったのでその時点でそれは家族を大切にしてることになるのか非常に疑問でもあるんですけど、まあ、いいです堅いことは言いっこなし!^^;)

お互いの生きている世界や性格の違いからこれからもすんなり上手くいくとは思えない二人ですね、天海は二人の関係にこの先これ以上を望まない気がするし、と言うより望んじゃいけないと自分を抑制するというのかな?弱い自分を嫌悪していますしね。陣内は陣内で天海の事を愛しく思っていても自分からぐいぐいと天海を引っ張っていくようなタイプじゃないし…。

気持ちを確かめ合って、お互いを受け入れた関係ではあるでしょうから、出来るだけ長く想いあった人と一緒にいられれば良いな…。と思います。

とは言え、天海これからはあんまり陣内をいじめないであげてね(笑

さよならを言う気はない (SHYノベルス162)
著者/訳者:英田 サキ
出版社:大洋図書( 2006-05-26 )
定価:¥ 903
新書
ISBN-10 : 4813011306
ISBN-13 : 9784813011309

次回のSHYでの英田さんの本は待ちに待ったエスの最終巻ですね、9月にもプラチナから「夜が蘇る」の続編とキャラ文庫からも1冊出るみたいだし、それもまた楽しみです。
新刊買うの控えよ~とか思っても、毎月その思いは脆くも崩壊するのですよ、意思弱いわね… orz

貴腐人さん

Comments:10

にゃんこ 06-08-17 (木) 17:38

Juraさん、こんにちは。

先日はテンプレの確認をして頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
身近にWinがないので、大変助かりました。

さてさて、この作品ですが、珍しくヤクザ受けですね。
でも、天海の超強気キャラがいい感じで、全然違和感感じませんでした。
私は余り誘い受に出会わないのですが、結構好きかも縲怩ニ、楽しく読めました!

>Hの時の台詞は縲彌n確かに縲怐i笑)
でも、逆に天海にアンアン言われても引くので、これはこれで天海らしかったかも?
私は天海がフェ○しながら殴っているのが、印象深かったです(笑)

英田先生、9月、10月と楽しみな作品が続きますね。
3冊のうち2冊がヤクザ!
待ち遠しいです。ムフフ。

TBさせていただきました。
ではまた。

Jura 06-08-17 (木) 19:25

にゃんこさんこんにちは縲彌nテンプレは、私も変えたときMacは持ってないのでどんな風に見えているかわからずにドキドキです(笑)なのでお役にたててよかったですvv

ヤクザ受けの話は他にもありますが、その場合攻めの方もヤクザだったりすることが多いので、こんな風に一般市民(?)が攻めなお話って珍しいですよね。

>でも、天海の超強気キャラがいい感じで、全然違和感感じませんでした。

私もそれは思います、かたぎの商売してるわけじゃないから、受けの方が気が強い。天海ほど凶暴なくらいがいっそ潔いというか、それっぽですよね。

9月10月楽しみですよ縲彌n他の作家さんでも欲しい本があるので、はっきり言って誰かお金下さいといいたいくらい、いやバイト代は入ってくるんだけどもね(^^;)

しかも10月にはJ庭もあるし…うわ縲恆蝠マだ…

TB&コメント何時もありがとうございます
こちらからも伺いますね

ではでは!!

秋月 06-08-17 (木) 23:51

Juraさん、こんばんは。

>天海これからはあんまり陣内をいじめないであげてね(笑

いやムリでしょう。天海が陣内をいじめなくなったら、それはかえって不気味です(笑)
陣内もそういうの楽しんでるような感じがするんですよね縲怐B

シリアスなのに、ほどよくソフトで笑いどころがあり、読みやすかったです。ただ私も、天海の露骨なセリフの数々に、目が泳ぐのを止められませんでした…。

>お互いの生きている世界や性格の違いからこれからもすんなり上手くいくとは・・・

確かに、すごく甘甘な二人というのは想像できないし、全てのしがらみから自由になって、恋愛だけでつながる二人というのもありえなさそうです。
「さよならを言う気はない」のと同様に、愛してるからといって、それだけで生きていく二人でもない…そんな感じですね。
でもこういう距離感、葛藤と戸惑いのある関係、BLじゃなくて一般の話でも好きですね、そこに色眼鏡をかけて見るのが(笑)

ではでは、脱線してしまってすみません。TBさせてくださいね。

Jura 06-08-18 (金) 0:06

秋月さんこんばんは縲彌n
天海……私もたぶん無理だと思います(笑
あれが彼なりの愛情表現って感じですしね。

天海の台詞はかなり露骨でした、読みながら、なんだかもう乾いた笑が何度も…^^;)
あの言葉攻めはやられたほうはかなり来るかも。

>でもこういう距離感、葛藤と戸惑いのある関係、BLじゃなくて一般の話でも好きですね、そこに色眼鏡をかけて見るのが(笑)

あ、なんだか判る気がします、それ!
本当はこんな風に思ってたりして…なんてちょっと色眼鏡かけた状態で読むのって楽しいですもん(笑

コメント&TBありがとうございました
ではでは縲鰀

あけみ 06-08-18 (金) 0:30

こんばんは、Juraさん。

ヤクザ受けって、なかなか珍しいですよね。
キャラ的に濃いのがヤクザだから、攻めって言う印象が強いんですが。
こんなヤクザものもアリ!でしたね。
受けと言いつつも、気持ち的には“攻め”って感じで。苦笑
あ縲怐Aこれって陣内がヘタレだからですか?

TBありがとうございました。

Jura 06-08-18 (金) 1:24

あけみさんこんばんは
ヤクザ受け、全然無いわけじゃないですけど、やっぱり珍しいですよね。特に受けの方がここまで凶暴なのは(笑)

凶暴なのに、妙に可愛くて憎めなくて、非常にすきな受け君です。

襲い受けは「精神的攻め、躯は受け」ならしいので天海はまさしくそのタイプ(笑
まぁ、陣内がへたれているからって言うのもあるでしょうね、もう少ししっかりしろ、年上なんだからさ!!陣内いろんな意味で食われちゃってますから……(^^;)

コメント&TBありがとうございました
ではでは!!

あすた 06-08-18 (金) 21:30

こんばんわ。
コメントTBありがとうございました。
受攻度チェックでは、「強気受」のあすたでございます。
強気受と相性がいいのは、鬼畜かヘタレだそうです。

天海の下品な言葉は、私には、結構ツボでした。
攻の人が下品なこと言うのは、あまり好きじゃないんだけど、受のは好き。
マニアックです。(ΦωΦ)ふふふ・・・・

Jura 06-08-18 (金) 22:09

あすたさんこんばんは
あすたさんは強気受けなのですね、へたれ攻めは襲い受けとも相性がよかった気がする、もう1つは忘れました(笑)

>攻の人が下品なこと言うのは、あまり好きじゃないんだけど縲彌n
確かに攻めが下品なのは私も嫌かも知れないですね、とすれば受けの方がまだいい野かもしれない

こちらこそコメント&TBありがとうございます

櫻井サクラ 06-08-21 (月) 14:56

こんにちは、Juraさん。
時間差攻撃でスイマセン。

ずっと気になっていた「受け攻め度チェック」やってみましたよ。
結果”攻寄りのリバ”でした・・・妙に納得。

女王様・強気受が大好物の私には天海はドツボでした。陣内はもうちょっとピシッとしてくれればいいんだけど、天海にとってはこのくらいでいいのか縲怐B

では、また!

Jura 06-08-21 (月) 17:43

容 サクラさんこんにちは
受け攻め度チェックやられたのですね!
これの結果ってお遊びだと思うのに、妙に納得いく答えだったりしませんか?

陣内…
たぶんね縲恣V海にはこれくらいがちょうどいいんでしょう、あまりしっかりした攻め様だといじめられないじゃない(笑

ヤクザとして片意地張ってる分、陣内をいじめる事で鬱憤はらしてるんですよ、きっと(笑
ここはもう、陣内には愛で絶えていただくしかない、耐え忍ぶ愛って事でこれからも天海をよろしく、陣内!

コメントありがとうございました縲彌nではでは!!

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trackback from にゃんこのBL徒然日記 06-08-17 (木) 17:29

さよならを言う気はない

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「エス」以来の英田先生。
またしてもヤクザものですが、今回はヤクザ受。
こんな強きな受け…

trackback from 月と凌霄花 06-08-17 (木) 23:42

『さよならを言う気はない』

さよならを言う気はない

 英田サキ/北畠あけ乃
  大洋図書シャイノベルス 2006.05

「俺を恨んでいると言えよ。許さないと言ってくれ」
元刑事の探偵・陣内拓郎が一人で経営する探偵事務所に度々現れては、厄介でろくでもない仕事ばかり持ち込む暴力団幹部・天海泰雅。天海は37歳の陣内より8歳年下の29歳という若手ながら、虎と呼ばれ恐れられる凶暴な男で、二人は陣内が刑事だった頃に知り合った。
12年前、高校生だった天海は家庭内暴力と虐待をくり返していた実父を刺し殺すという事件を起こし、少年係勤務だった陣内はそこまで思いつめた天海を救えなかったという負い目を持っている。再会は4年後、マル暴の刑事になっていた陣内の前に、21歳の天海はヤクザの下っ端となって現れた。更生を促したが聞き入れず、天海は周藤組の幹部となり、また自分の組を持つまでに出世していった。
今から3年前、ヤクザ絡みの事件から警察を辞めた陣内が探偵事務所を開業してからも、疫病神のような天海との関係は続いていた。

陣内と天海は元刑事とヤクザ、という関係です。天海が普通の高校生だった頃に知り合い、色々と痛ましい事件があって、それでも腐れ縁的に関係は続いています。陣内は天海を救えなかったという負い目があり、天海の無茶な要求も最終的には拒むことができません。
天海は美形なくせに口が悪く手も早い、暴力的な男として書かれていますが、物語は陣内視点で進むなかに天海の視点が挟まれ、普通の少年がヤクザとしてのし上がっていく心理、その変身ぶりについても納得できるよう書かれています。昔からあんな暴力的な男だったら陣内もかわいいとは思わなかったでしょうしね。また現在でも、憎たらしいだけのヤクザならば陣内も天海を気にかけることはないでしょう。
二人は結局のところ、過去において重なった互いの人生を、忘れられず、立場が変わった今でもなんとか傍にあろうとしてもがいている。自分の弱さが父親殺しをさせてしまったと悔いる天海は強さを求め、自分の足りなさが天海を救えなかったと悔いる陣内は、それでも天海をどんな天海でも見守ろうとする。複雑な感情が交錯するわけですが、設定の重たさに鑑みて、この作品はそこまでの悲壮感がありません。英田さんの人気シリーズ「エス」も刑事とヤクザなわけですが、あの話のようなディープさはないですね。ヤクザと刑事という立場を使うことにおいては、本領発揮された作品でもあると思いますが、読みやすさを助けるのは、化け猫天海とヘタれ陣内、それに彼らの周囲に配されたキャラクタの性格です。喜劇役者が悲劇を演じたときのような、ちょっとした言動に現れるコミカルさが面白い。なかでも、天海のセリフには凶暴なまでの「色」があると思います。

色っぽいお話ではありますが、ちゃんとしたエッチシーンは最後までお預け。途中何度か、天海からの色仕掛けはありますが。
天海は受けなんですが、精神的には攻めっぽい。陣内に抱かれながら発した言葉の数々は、まるで逆言葉責めでした。今度は掘らせろとか言っているのですが、言葉通り受け取っていいものか。天海はそう言って陣内を翻弄して心の底から楽しんでいる感じはしますが、本気で陣内を抱いてやりたいとは思ってないような気がするんですよねー。どうなんでしょう。
むしろ強烈な個性をもつ天海の前に、主人公として褪せた印象のあるヘタれ陣内、彼が抱かれる側に回るところを見たくないという気が(笑)
お話は二人の過去の古傷を撫でながら、麻薬がらみの事件が起こり、天海は解決に乗り出し、陣内は巻き込まれ…。事件部分も適度に面白く(エスほど難解でも複雑でもなく(笑))、バランスのとれた作品でした。

ヤクザ受といえば、剛しいら「はめてやるっ!」シリーズの辰巳鋭二をまず思い出します。(それ以外思いつかない。英田さんの雑誌掲載作にはありましたけど)
辰巳と天海の相違点は、二人とも組長の愛人であったことは同じで、それにより極道としても出世。辰巳は恋人で舎弟の安藤に龍の刺青を彫らせ、天海は自身の背に龍と虎の刺青を背負っている。辰巳は17歳で家族を殺された安藤に犯人をプレゼントして彼を手中に収め、天海は17歳で自分の父親を殺したことで人生を変えてしまう。共通点もありつつ、違うところもありつつ、でもいい意味で好対照かな、という気がします。

面白い作品でした。やっぱりヤクザネタは英田さんお得意ですね。そして「言葉責め」も忘れてはいらっしゃらない。逆バージョンというのは新鮮でした。
でもあまりに卑猥な天海のセリフに、「ひー」。妙に気恥ずかしくてしょうがありませんでした。しかも陣内がなんとなくノッていたようで、やっぱり似合いの二人だったかも(笑)

trackback from BLな毎日 06-08-18 (金) 0:26

さよならを言う気はない

さよならを言う気はない英田 サキ / 北畠 あけ乃 大洋図書 2006-05-26by G-Toolsbk1→さよならを言う気はない英田さんお得意(なのか?)のヤクザモノでございます。しかも今回は“受けちゃん”ですよ。しかも襲い受けっちゅうのか、主導権を握っているのは受けちゃんなんで…

trackback from 小夜すがら 其ノ壱 06-08-18 (金) 8:08

さよならを言う気はない 英田サキ

面白かったです。
BLというよりも、探偵とヤクザの話としてとっても楽しめました。

さよならを言う気はない英田 サキ著 / 北畠 あけ乃イラスト大洋図書 (2006.6)オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る

【こんな耀

trackback from 櫻井サクラの日々徒然・BL編 06-08-18 (金) 12:54

さよならを言う気はない(英田 サキ/北畠 あけ乃)

もう思いっきり引き込まれましたとも!しかし、どこかおかしい・・・原因は表紙と帯でした。この書き方だとイラストの下の部分がそれぞれのプロフィールだと思うじゃないですか~。それにどう見ても天海、ヤクザに見えないし、どっちかというと陣内の方がアリかな~って。そん..

trackback from MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー 06-08-18 (金) 21:32

さよならを言う気はない

さよならを言う気はない

「さよならを言う気はない」
英田サキ
シャイノベルズ

37歳はオヤジですか?

イラスト、とっても綺麗なんですけど、でも、陣内が、すごいオヤジに見えてしまったんですが、37歳って客観的に見たら、やっぱりオヤジなのでしょうか。

trackback from ぼぉいずびぃあんびしゃす! 06-08-19 (土) 19:14

さよならを言う気はない

さよならを言う気はないきたきたきたー。やっぱり英田さんはこうでなくっちゃ。

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