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DEAD LOCK/英田サキ(illust 高階 佑)

わ~私、これかなり好きかも知れないと読み終わって思いました。
なんだか最後の方はかなりうるっと来て泣きそうになってしまった……(ノД`)
他の書評サイトさんの評判もかなり良い様子で、嬉しいな♪
……なんて、私が嬉しがってどうするんだって気もするんですけど(^^;)
だってほら、好きな作家さんが書いた話を他の人が良かったといってると嬉しいじゃないですか一ファンの心理ですvv

英田さんの作品でも先の読み終わった物から感想を書くべきかと思ったのですが、やっぱり好きな本の方が書きやすいですよね。
なんて書くと、変な誤解受けそうだけど、うーん……

読み終わったときの感情と言うか感覚だけを頼りに読んで書いて、そういう所思い切りB型ッポイとか思ってみたり(笑)

あ、感想だった…。

囚人X囚人の、刑務所モノです、この手の話を読むのはコミックを入れてこれで4度目かな1つは言わずと知れた木原音瀬さんのですが、実はアレはまだちゃんと読み終えてなかったり(こらっ!)
アメリカの刑務所を舞台にしたBL物を読むのは…この間お借りしたコミックもそうだったから、2度目??

まぁそんなことはここではひとまず置いといて、横道逸れすぎですねすいません…

同僚殺しの汚名を着せられ、捜査もまともにしてもらえず無実の罪のまま刑務所送りになってしまった日系人のユウトとその刑務所で出合った囚人達との愛と友情と…それから…なんだろ?

ユウトは冤罪のまま刑務所送りとなりますが、しかし重要な使命を負っていました、正式に刑務所に送られるということが決まったとき、FBIの捜査官がユウトの元にやってきてユウトにその任務の内容を告げます、それはシェルガー刑務所の中に潜伏しているテロリストの首謀者を探せという物でした。

首謀者が探せなければ、ユウトは無実の罪を着せられたままタダの衆人として15年の刑期を終えるまで刑務所のなかで過ごさねばなりません、自分の罪を晴らしたいと言うという強い思い、そして自分を信じ待っていてくれる家族のために、その任務を請け負うことにするのです。

この話ってかなり難しい内容だと思います、なんていうか軽くさらっと読める雰囲気の話とはちょっと違う気がする、どちらかと言うと英田さん代表作の「エス」に近い感じなのかなぁ。とも思うけれどあれほど重苦しくも無いし、簡単に読み流せる話でもない気がするのですが、結構読み始めると一気に読み終わってしまいました。

登場人物が沢山出て来て下手をするとそういう点でも混乱しかねないと思うのですが、それもそれぞれ個性があって魅力的なのですよね。そういうのも良かった、意外だったのはネイサンと言う登場人物が思っていたよりずっと若かったことかなぁ……かなり重要な役どころで、度々話の中でも出てくるのですが、でもずっと顔が出てこなくてラスト近くでやっと絵として登場するんで、出てきてびっくりですよ~こんなに若いと思っていなかった、あれは想定外だ(笑

刑務所ってマズ未経験で終わることが多いと思います(当たり前でしょうが)特に日本のでなくアメリカの刑務所なんてドラマや映画では見てもそうそう体験できるところではないでしょう、いや、したくありませんが……。

日本の刑務所ってイメージ的にじめじめどんよりした感じがありますが、英田さんの書かれる文体から受ける雰囲気なのか、それともアメリカと言う国柄なのかあまりどんよりした雰囲気は受けません。

ただ、すごそう……多国籍の国だから、肌の色の違いから来る差別など、派閥間の闘争もすごいんだろうなと、そういう複雑な内部の様子をうかがい知ることも出来るし、刑務所という閉ざされた空間だからこそありえる理不尽さも読んでいるとむかつく、そういう描写の細かさ、でもだからと言って小難しい話だけには終わらないという所が英田さんの書くお話のすごいところと言うか好きなところですね。

しかし、絶対うちのチビは行かせたくないと、妙な心配してしまいました。
あほですね^^;)
普通に生活していたらまずお世話になることは無いでしょうが、私がヤ○ザのオヤジに「愛人になれ」と言われたことが過去あるように(笑)こういうことだって100%ありえない話ではない事がなんとなく怖いです。どこまでが本当なのかがわからないところもまた怖い……。

BLとしてのラブ度は低いのだろけど、その中でも少しずつ芽生え始める感情のゆれが、微に入り細に入り描かれていて不自然じゃないので感情移入しやすいのかもしれません。

そして、読み終わってさいごあとがきを読んでやっと気が付いたのですが、これって続き物だったのですね~この間のJ庭で英田さんの列にならんだ方とお話をした時にこの本の話題になり「あれ、続きが早く読みたいですねよね」と言われたのですが、私まだその時ちゃんと読み終わってなくて次回作があるって知らなくて、でも「そうですね~続き読みたいですよね」なんて話を合わせてしまったのです…ははは(^^;)

初めて続きを書くと言う事を念頭に置いて書いたと言う風にあとがきにもありますね、そういえばエスは販売当初は1冊で終わりの予定だったとかお聞きしていますから、最初から長編として考えていたということでこの作品への入れ込みようも伺える(笑

イラストを担当されている高階 佑さんは新人さんですよね、なんとなく見たことがあるようなイラストなのですが、どこでなのかな?

絵師さんとしてのお仕事はまだほとんどされていないようです、雑誌掲載時の挿絵としてはあるようでしたが、多分単行本形式の挿絵家としてこの方の名前が出るのはこの文庫本が始めてですよね?

本が販売される前にはイラストどのサイトにも出なくてどういう絵を描かれる方なのか興味がありました。アマゾンなどでお名前検索しても何も引っかからなかったのです、ググッて唯一ひっかっかって来たのが花丸文庫のHPで、そこで第4回イラストグランプリでグランプリを受賞したときのイラストが公開されているのを知って、それを見たときから早く挿絵を見てみたくて仕方ありませんでしたよ(^m^)

やっと念願かなって本を手に取ったときは小躍りせんばかりのはしゃぎようでした(笑)カラーでよくてもモノクロで、あれれ……と思ってしまう事もありますが、それも無く非常に好みのタイプです(ぇ?)

投稿時は別の名前だったみたいですから、WEBでやられていたとしてもHNとかは違う名前だったのでしょうね。
もしもWEBの海の中で出会っていたとしたら「イラストが超タイプです、好きです、愛してます!」と言う告白めいた拍手のコメントなんかを落とし逃げしていたに違いありません。(あいたた、迷惑千万)

確かこの本って早くも重版決定したのですよね、これを期に絵師さんのお名前も知られることになると思うので、これからも高階さんのイラストを見る機会は増えそうな気がします、また楽しみが出来たなぁ。

DEADLOCK (キャラ文庫)
著者/訳者:英田 サキ
出版社:徳間書店( 2006-09-27 )
定価:¥ 580
文庫
ISBN-10 : 4199004084
ISBN-13 : 9784199004087


bk1で見る⇒デッドロック
徳間書店

ところでこの本の裏表紙に書いてあるあらすじの最後の方
「お前は自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて……とありますが、これちょっと違いません?

確かにこの台詞は話の中で出てきますけどもぉ……違うよね。
え、そんなところありましたっけ?と言う感じです。もう少し的を得たあらすじにして下さい、お願いしますよ(笑)

Comments:16

さくら@腐女子の縲怎Iタク感想文 06-10-12 (木) 12:06

こんにちは!

先日、J庭でうっかりお会いできまして、とても楽しかったです!
Juraさんにお会いできなければ、新刊逃してたかもしれないので、感謝感激です★

この本、J庭の列に並びながら読んでいたんですがw、とっても好みでノックアウトされました(笑)。

>「お前は自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて

これは私も違うと思いました。
やはりBLのあらすじとなると、こういうシーンもあらすじに入れないと駄目なんですかね?

今回は、別にそんなかんじじゃなかったので、私も違和感を覚えましたw

本文もよければ、イラストもビバでした!
素晴らしかったです!!

本当にネットで見つけてたら、ファンですメールをしたと思いますよ、私も(笑)。

TBさせて頂きました。
まだブログが不調なので、無事に届いていますかね?

Jura 06-10-12 (木) 16:04

さくらさんこんにちは縲彌nこちらこそJ庭では久しぶりにお会いできて嬉しかったです、でも一緒に並んでしまったばっかりに他の作家さんの新刊逃しちゃったんですよね……私もですが(ノД`)
やっぱりあの時手分けしていけばよかったかも(^^;)

>>「お前は自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて

>これは私も違うと思いました。
>やはりBLのあらすじとなると、こういうシーンもあらすじに入れないと駄目なんですかね?

ですよね、容姿を自覚しろとは言われてますがその後キスされたわけではないですよね、初ちゅーは熱を出したユウトにディックが口移しで水を飲ませるところでしょうよ!!

ってこんなところで文句言ってもしかたないのですが(笑

>本当にネットで見つけてたら、ファンですメールをしたと思いますよ、私も(笑)。

ねぇ縲彌n好きですコールを送りたいです。
アンケートハガキには挿絵も良かったですと書きましたが…やっぱりこれは直接お手紙でも出版社宛に送るのが一番ですかね縲怐i笑

それはそうと、TBどうやら届いていないみたいです、どうしてなのかな縲彌n
ブログ不調早く良くなるといいですね
ではでは!!

あけみ 06-10-12 (木) 21:23

こんばんは、Juraさん。

いいですね縲怐A英田さんご本人とお会いになったんですね。うらやまし縲懊€懊€怐B
どんな方なのかなぁ?

さて、この新作。
賛否両論あるようですが、私は好きです!(きっぱり)
たしかに痛いシーンもあるし、その上ダメ押ししちゃったりもしてるから、暴力的なのがダメな人には受け入れられないよね縲怐Aとか、ラブが足りないとか…って言う人はダメなんでしょうけど。
私はエロがなくても全然平気な人なので、このお話でも全くOKだったんですよね。
ツッコミどころ満載でも。苦笑

で、イラストがストライクど真ん中。
すっかりベタ惚れ。ヘタレ攻めのようになっております。
うちに来てくださる方から、ブログの存在を教えていただき、日参しています。
これからも期待の絵師さんですね。

TB、ありがとうございました。

Jura 06-10-12 (木) 21:53

あけみさんこんばんは縲彌n英田さんは、とても気さくで話しやすい素敵な方ですvv す、好きです、愛してます縲怐iオイ!)あんな人気作家様に直接声をかけられるJ庭って素晴らしい縲怎rバJ庭vv、
あけみさんこんどはぜひJ庭の開催されるときに東京に来てください(笑

ほ、本題に入りましょう……そうですね、私もこのお話は大好きですvv
確かに痛い部分もあるかもしれませんが、そういう部分のフォローと言うか、そういうことがあっても立ち上がって前を向いて進もうとする主人公の強さがとても好きです。

顔は綺麗系でも中身しっかり男!!
そういうの最高(笑

絵師さんのブログ探しましたよ縲彌nあっちのHNで検索してみたら即引っかかってきました、もう素敵過ぎて息が止まりかけた(笑

この方の描かれる女性の絵をぜひ見てみたいとこの本を読んでいて思っていたのですが、その念願もかないましたしね。
ほんとこの方の絵は日参しても絶対見飽きないと思います。

楽しみが増えたな縲彌nコメント&TBありがとうございました
ではでは!!

秋月 06-10-12 (木) 22:46

Juraさん、こんばんはー。
英田さんに会われたことがあるんですね、羨ましい。お会いしたい作家さんは少なくありませんが、英田さんほど、どんな方なのか気になる方はいません(きっぱり)
J庭などのイベントに行くことがないのですが、いっぺん行ってみようかなぁ。Juraさんにもお会いしたいv

本題、本題。
確かに評価はドギッパリ分かれてますが、私も大好きですねこの話。
ユウトの傷つきながらも前を向く強さが、胸にぐっときます。この性格って、エスの椎葉や夜縲怩フ秋津とも通じますよね。
英田さんの作品が好きなのはきっと、このの主人公の姿がツボだからだと思います。
続き、ほんと楽しみですね。

絵師さんのブログは私も探し出して、ブクマに入れてちょくちょく通ってます。素敵ですよね縲怐Bこれからも他の作品で見られるといいな♪

Jura 06-10-12 (木) 23:55

秋月さんこんばんは
英田さんが気になる作家さんだといわれる方は多そうですよね縲彌nぜひチャンスがあったらJ庭に来てください、秋月さんってどちらにお住まいなんだろ?九州方面かしら?
私も秋月さんにお会いしたいです、それで、一緒に英田さんのスペースに押しかけましょう(*´д`*)ハァハァ ……て、っちがっ!!

>この性格って、エスの椎葉や夜縲怩フ秋津とも通じますよね。

そうですね、椎葉の雰囲気に似てるなと思いながら読みましたユウト格好いいです。

コテンパンにされて弱気になっても自分の足でまた立ち上がって歩ける人、彼を救ってくれる相手がいるからでしょうけれども、そういうのもまた良いんです。

絵師さんのブログ発見しました縲彌nもうほんと最高に美しいイラストに画面かぶりつき状態で見入ってしまい、息をするのを忘れるところでした(笑)
拍手コメントにもそのまま書いて送ってしまったよ縲恪Xにコメント分が途中で切れ2度送る羽目に……50文字なんて少なすぎるわ。

この本の続きも、絵師さんの今後の活躍もどちらも全て楽しみです。
コメントありがとうございました

ではでは!!

成田智 06-10-13 (金) 1:16

自分もこの作品大好きです(^^)
これまでに見た刑務所モノ映画のような雰囲気でとても面白かったです。
舞台がアメリカだから刑務所の雰囲気も日本と比べると自由度が高そうなのもいいですよね縲彌n
絵も緻密でとても綺麗。カラー絵は見ていてため息が出ました(笑)
でもって、この方のブログの絵を見てまた感動しました。自分も日参しています(^^;

Jura 06-10-13 (金) 9:00

成田さんこんにちは縲彌n
>日本と比べると自由度が高そうなのもいいですよね縲彌n
そうですよね、同じ刑務所でも日本のだと、なんかこう何をするにも規則にしたがって、がんじがらめにされていそうなイメージなんですけど、アメリカの刑務所はある程度自由があって…と言う雰囲気が感じられます。

でも、やっぱり多国籍の国だから狭い場所だけに人種間の抗争は激しそうだなぁ
なんちゅうか、この人間関係の重要性を感じられる作品でもありました。

絵師様のブログ縲懊€懊€彌nあるって聞いて探しましたよ縲怦齡ュビンゴで見つけられて嬉しかったです。
ほんとあの美麗イラストは見ほれますよね。
これからの活躍も楽しみです。

コメントありがとうございました縲彌n成田さんの方にTBさせていただきました、後ほどうかがいます。

ではでは!!

aya-me 06-10-28 (土) 16:55

こんにちは、TB返しに参りました。
私も実はネイサンが(姉さんのほうじゃなくて)が
もっと年上…30後半ぐらい?かと思いました。
役割上若い年であるのは仕方ないのかなとは思いますが…。
>裏表紙に書いてあるあらすじの最後の方
同感ですw大体何とかラブ、って書くことに
需要があるんですかね?謎です…。

しかし作品は面白かったので次に期待ですね!

それではまたお邪魔いたします縲怐B

Jura 06-10-29 (日) 1:20

aya-meさんこんばんは縲彌n
>ネイサン

そうですよ縲怩墲スしもaya-meさんの言うように絶対30代後半縲怩S0代くらいのおっさんやと思ってたんですよ、しゃべり方とか見てると(読んでると?)なんか、年配者のしゃべり方じゃないですか、なので挿絵出てきてびっくりでしたね(笑)
冷静に考えたら確かにユウトやらディックたちとそれほど年が違わないのだということがすぐに判るのかもしれないけど……わかりませんでした。(^^;)

>あらすじ

ねぇ。違いますよね、なんか…
数文字の限られた字数の中で必ずラブを匂わせないといけないとかそういう決まりがあったりするのでしょうか、でもやっぱり違うよなぁ(笑)

>続き
楽しみです、いつごろ出るのかが判らないところがじれったいですが、後登場人物はどうなるのだろうとか…
早く続きが読みたいです

コメント&TBありがとうございました
ではでは、また縲鰀

06-11-02 (木) 0:02

小説の内容も絵も素晴らしかった!「エス」が完結したようなので、ゆっくりと読もうかと思います。
絵の高階佑さんは、骨格が描けてて珍しいなあ縲怩ニ思いました。かなり基礎デッサンを鍛錬されたのでは?吐くほど描いた経験とかあったりして。(繰り返し同じ物を描くのはかな縲怩閧ォます。)
先程ブログを見てまいりましたが、やはり本格派ですね。指の関節とか上手くかけている。感心いたしました。とっても嬉しいな!こういう絵の方が挿絵担当だと、ああっ、デッサンがっ、という苦悩を味わなくてすみます。あとは、表情にぐっと色気が加われば、鬼に金棒ですね。ほんと、イラスト買いしそうです。

Jura 06-11-03 (金) 19:39

秋さん、こんばんは

お話も挿絵も良かったです。
高階さんはかなり本格的にやられてるんでしょうね。これだけ安定した絵を見られるのはいまどき珍しいですものね。

>ああっ、デッサンがっ、という苦悩を味わなくてすみます。

言えてます(笑
デッサン狂ってても作家さんは文句言えないだろうし……。
その点高階さんなら安心して見ていられますね。ブログの更新ほんと楽しみなんです。
なんて私が偉そうに言えた義理じゃないのですが……^^;)

エス、注文してるんですけどいまだに届いてません、いつ来るんだ縲怐I!
と言う事でそちらも非常に楽しみです。

コメントありがとうございました
ではでは!!

あすた 06-12-20 (水) 22:33

こんばんわ。
コメントTBありがとうございました。
TBお返しさせてくださいね。

このお話、映画のようで面白かったんですが、まだ序章という感じなので、早く続きが読みたいです。
どういう形で再会するんでしょうね。

高階佑さんのブログがあるんですね!!
さっそく見にいってみます。

Jura 06-12-20 (水) 23:23

あすたさん、こんばんは

>まだ序章という感じなので、早く続きが読みたいです。

そうなんですよね、なんか終わり方が…あれ?
これ1冊で終わりと思って読んでいたのに、最後が妙に中途だと思ってたら続き物だったなんて、えっ!?って感じでした。
ほんと続き気になりますよね縲怩「つ頃出るとかそういうのあとがきにも全く書いてなかった気がするので、いつ出るのかっていうのも知りたいです。

高階さんのブログ
いいですよ縲彌nでも、高階祐の名前ではやってないので、それで検索かけても引っかからないかもしれません、見つからなかったらご連絡ください、とか言ってみたり^^;)

コメント&TBありがとうございます
ではまた!!

貴腐人 07-02-25 (日) 14:57

トラバ有難うございました。
こちらからもさせてもらいますね
(といってうまくいった試しがないのですが…。できてなかったらお知らせください)。

リンクを貼らせて戴いていいですか?
よろしくお願いします。

Jura 07-02-25 (日) 16:43

貴腐人さん、こんにちは
ちゃんとTB届いていましたご安心下さいvv

リンクですか!
ありがとうございます嬉しいです。
此方からも貼らせていただきますね
これからもよろしくお願いします。

コメント&TBありがとうございました
ではまた!!

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DEADLOCK<デッドロック>

DEADLOCK英田 サキ / 高階 佑 徳間書店 2006-09-27by G-Toolsbk1→デッドロックもちろんお話も面白かったのですが、イラストが秀逸!めっちゃ美しい。カラー表紙もいいんですが、口絵のカラーイラストの背景が、もう本物そっくりで。イラスト萌えでした。高階佑さん、何かの…

trackback from ゲイ&腐男子のBL読書ブログ 06-10-28 (土) 16:50

『DEADLOCK』/英田サキ(高階佑)

刑務所ものというと『箱の中』のイメージが強すぎて、
買ってから1ヶ月近く放置していたこの作品。

英田さんだけに、はやりにのっちゃえーな展開は絶対ない、と
思いつつ巷のアラブもののように似たり寄ったりだったら
どうしようかと思ったのですが…ぜんぜん違いましたね。
(あらすじ読めって…)
むしろ『刑務所』というシチュエーションなら、
こちらのほうがインパクト強いような気がします。

Amazonでは評価が分かれているようですが、
私としてはかなり楽しめたので、ご紹介をばいたしませう。

trackback from MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー 06-12-20 (水) 22:36

DEADLOCK

DEADLOCK
「DEADLOCK」
英田サキ
キャラ文庫

閉ざされた空間、男ばっかし、という設定は、萌えとモサの二律背反(用法間違い)です。
このお話は、私的には萌え度薄かったのですが、モサ度も薄く、そこが不思議な味わいを生んで面白かったです。

すみませ….

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[+] 英田サキ「DEADLOCK」

キャラ文庫の英田サキさんの「DEADLOCK」です。イラストは高階佑さんです。 【 あらすじ 】 この檻の中で、お前は狩られる側の人間なんだ 同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監され…

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DEADLOCK 英田サキ

出版社/著者からの内容紹介
同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと!! 密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩….

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