<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>詞の音</title>
	<atom:link href="http://kotonone.info/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kotonone.info</link>
	<description>ボーイズラブ商業誌の感想を勝手気ままに書いています、苦手な方ご注意下さい。</description>
	<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 07:24:53 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.3</generator>
	<language>ja</language>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/feed" />
		<item>
		<title>J GARDEN 25 に行って来ました！</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1262</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1262#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 15:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[いろいろ雑記]]></category>

		<category><![CDATA[June Garden]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1262</guid>
		<description><![CDATA[				池袋、腐女子の祭典 JUNE GARDEN　25に今回もまた行ってまいりました。
				今回もとは言うものの、前回の24の時は相方出張でチビを預けるところが無く、泣く泣くあきらめたので約1年ぶりの一般参加です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>池袋、腐女子の祭典 JUNE GARDEN　25に今回もまた行ってまいりました。<br />
				今回もとは言うものの、前回の24の時は相方出張でチビを預けるところが無く、泣く泣くあきらめたので約1年ぶりの一般参加です。<br />
				今回は英田サキさんも来られるということが事前にメルマガで判っていたのでウキウキでお友達と二人お出かけですよ。<br />
				実は、今日が相方の誕生日だなんて、本当のところしったこっちゃありません（ｺﾗｺﾗ）<br />
				<span id="more-1262"></span><br />
				英田さんのスペースは相変わらずの列でしたが、売り子さんが多いためかあっという間にはけちゃって、すぐに買うことが出来ました、新刊はかなり多めに持ってきている様子なので、遅くに伺っても大丈夫そうです。</p>
				<p>今回もやはりすごかったのが稲荷屋房之介さんのスペース、お昼ぐらいに一度列に並ぶものの、ものすごい長い列に気後れしました。しかも、なかなか前に進まないし人に会う約束しているしで途中であきらめて次の場所に…。<br />
				あのお客さんの人数で売り子二人だけじゃちょっとキツイよ、次回からはぜひあと二人くらい売り子さんを増やしてきて欲しいと思います。（余計なお世話ですが＾＾；）</p>
				<p><a href="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/10/cimg3485.jpg" class="lightview"><img src="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/10/cimg3485-225x300.jpg" alt="J庭戦利品" title="cimg3485" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1263"/></a> <a href="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/10/cimg3488.jpg" class="lightview"><img src="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/10/cimg3488-225x300.jpg" alt="J庭25のポスター" title="Jガーデンポスター" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1265" /></a></p>
				<p>そして本日の戦利品と、ガーデンガイド、それに一緒にはさまれていたJ庭25専用の稲荷屋さんのポスターがすてきすぐる↑</p>
				<p>サクラサクヤさんの秘書育成中のコミック番外編。じつはこれまだ本編収録のコミック買ってません（＾＾；）<br />
				秘書育成中のコミックは評判良さそうなので買いたいと思ってます。<br />
				あとは英田さんのデコイ番外編と、黒い竜は二度誓うの番外編が入った新刊と、ゆりの菜櫻さんの商業誌番外編。<br />
				一緒に写ってる本にはしっかりとサインいただきました。</p>
				<p>Unit Vanillaの合同誌にはひちわさんの「プラクティス」の番外編が出ているということで買いました。新装版と2巻は水面下でひそかに進行中…なんてことも書かれていて、なんだか嬉しくなりました。<br />
				あとは、杉原さんの「硝子の花束」の番外編、本編ではやっとお互いの気持ちを認め合うところまで行きましたけれど、それの後日談って感じですね～。<br />
				そして、今回何度目か（5度目くらい？）の正直でやっとお話することがかなった車折まゆさん（以前はGUNさんというHNでしたが、商業でお仕事する時の名前と統一されたようですね）のサイトで連載されている漫画の番外編。<br />
				来るって言ってくれたら、通行書1枚余ってたからあげたのに～なんてことまで言ってくださってありがとうございます。<br />
				次回はぜひそれで並ばずに入りたい…（ｺﾗｺﾗ）</p>
				<p>そして今回もまたBLな毎日のあけみさんや、腐女子の漫画、小説、アニメのオタク感想文：：青のさくらさん、桃の楽園の桃さん他の皆様がた楽しいひと時ありがとうございました。一緒にお付き合いいただいたSさんもいつもありがとうね～（＾０＾）ノ</p>
				<p>最近なぜだかわからないけど、思い切りモチベーション下がり気味で本、漫画読めない（読めないというか読む気になれない）、CD聞けない、エロ書けない…と3重苦（？）を味わってこのままBLフェードアウトしちゃうんじゃと自分でちょっと、それはそれでいいのか悪いのかわからない様な危機感を味わっていたのですが、今日の数時間でかなり鋭気養って来ることが出来ました、やっぱりBL好きだ～（笑）<br />
				さ、明日からじゃんじゃん、読んで聞くぞ！と言うことで、これからも頑張ります。</p>
				<p>今回、開場にいらしてた方がたで、お会いできなかった方たちもチャンスがあればいつかお会いしたいですね＾＾</p>
				<p>次回3月は会場がビックサイトに変更になるようですが、高坂の希望としては池袋でこのままやって欲しいです、ビックサイト行くの大変だもん。</p>
				<p>言及リンク先「<a href="http://fujim.sakura.ne.jp/blog/80000/08002a/jgarden25.html">腐女子漫画、小説、アニメのオタク感想文：：青　J．GARSEN25に行ってきました★</a>」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1262/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1262" />
	</item>
		<item>
		<title>DEAD HEAT　ドラマＣＤ　【原作　英田サキ】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1260</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1260#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 13:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>

		<category><![CDATA[英田サキ]]></category>

		<category><![CDATA[BLCD]]></category>

		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>

		<category><![CDATA[安元洋貴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1260</guid>
		<description><![CDATA[				インターコミニュケーションズ　英田サキさん原作の「DEAD HEAT」ドラマＣＤです。
				二枚目ともなると声優さんの声の雰囲気もずいぶんと板についてこなれて来ますね～
				それにしてもディック役の安元さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>インターコミニュケーションズ　英田サキさん原作の「DEAD HEAT」ドラマＣＤです。<br />
				二枚目ともなると声優さんの声の雰囲気もずいぶんと板についてこなれて来ますね～<br />
				それにしてもディック役の安元さんの声は素敵だ。今回思いのほか出番が少ないのが非常に残念です。</p>
				<p><span id="more-1260"></span><br />
				ディックは脱走し行方をくらませた宿敵コルブスを折って刑務所をでて、ユウトは無実の罪を晴らし出所することが出来ＦＢＩへ<br />
				お互い想い合っていながら、目指すものが違っていることから袂を分かった二人。</p>
				<p>この話ってやっぱりＣＤで聞いても辛いなぁ<br />
				むしろ声となってダイレクトに気持ちが伝わるぶん小説で読むよりもずっと切なさが増す気がします。<br />
				2枚組みで内容も重め、となると気持ちが充足しているときでないとちょっと辛い、最後に収録されているフリートークで声優さんたちが、2枚聞くほうはかなり大変だと思います・・・というようなことを言っていました。</p>
				<p>その通り！（なんて…思ってしまったよ　＾＾；）</p>
				<p>でも、内容はシリアスなのに、唯一のＨシーンでディックの「オリーブオイル」ネタ（ネタなのか！？）には、以前誰かが英田さんのＨシーンは攻めの台詞がオヤジくさいだったか下品だったかって言ってたのを思い出し、笑ってしまったよ。</p>
				<p>このＣＤってひとつひとつにＳＳが付いているのがお得な感じですね、本編では判らないディックの気持ちとか判ってそれがいいです＾＾</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/DEADHEAT-%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0/dp/B0015RA8VI%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0015RA8VI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CbtSupJUL._SL75_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/DEADHEAT-%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0/dp/B0015RA8VI%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0015RA8VI">DEADHEAT / Array</a> /  CD ( Music )<br />インターコミュニケーションズ<br /><em>定価：</em>￥ 4,725 ( 2008-04-25 )<br />ASIN : B0015RA8VI ( JAN コード : 4523513825046 )</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1260/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1260" />
	</item>
		<item>
		<title>DEAD LOCK　ドラマCD　【原作　英田サキ】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1256</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1256#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 13:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>

		<category><![CDATA[英田サキ]]></category>

		<category><![CDATA[BLCD]]></category>

		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>

		<category><![CDATA[安元洋貴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1256</guid>
		<description><![CDATA[				インターコミュニケーションズ英田サキさん原作の「DEAD LOCK」ドラマCDです。
				ラブ度が薄いからなのかあまりＢＬＣＤっぽく無いですね（笑）
				仕事中に聞きながら作業していたのですが（ぇ？）内容 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>インターコミュニケーションズ英田サキさん原作の「DEAD LOCK」ドラマCDです。<br />
				ラブ度が薄いからなのかあまりＢＬＣＤっぽく無いですね（笑）</p>
				<p>仕事中に聞きながら作業していたのですが（ぇ？）内容がどちらかと言うと重めで、なおかつ2枚組みなので最後のほうには疲れてしまいました。<br />
				仕事中に聞くＢＬＣＤにはこの間聞いた「黒い愛情」のようなエロたっぷりで軽めな内容のほうが合うみたいです（って仕事しながら何やってんだって話なんですが、在宅なので大丈夫です・・・ん？）<br />
				<span id="more-1256"></span><br />
				これ、来たばっかりの時に一度聞いてるはずなので感想を書いていると思っていたのですが、書いてませんでしたね＾＾；）<br />
				ＢＬＣＤを買うことが少ないので、ユウト役の中村悠一さんも、ディック役の安元洋貴さんのお声もお聞きするのはこれが初めてです、唯一知ってるのはネイサン役の三木眞一郎さんくらいかなぁ<br />
				三木さんは同じ英田作品の一つでもある「エスシリーズ」でも篠塚役をされているし、兄弟限定！にも出てますし、何しろポケ○ンの小次郎役でしょっちゅう声聞いてますからね～</p>
				<p>主役のお二人の声は私的にはイメージにぴったりだと思いました。<br />
				あまり先入観が無いのが良いのかな？<br />
				ユウト役の中村さんの声は、エスで椎葉をやってた神谷さんの声にもどこか似ていますね、受け役を多くやられる方は声質がにてるのかしら？だから尚更安心して聞けたのかも。</p>
				<p>ディック役の安元さんの声も素敵<br />
				あの低音に耳元で<br />
				[tegaki」「樹、一緒に来てほしい」[/tegaki]</p>
				<p>なんていわれた日にゃ、即ＯＫの返事しちゃいそうだわ(*ﾉωﾉ) ｷｬ</p>
				<p>数少ない甘いシーンもユウトの気持ちが音声でダイレクトに伝わってくるからなのか判っててもウルッと来ちゃいます。<br />
				続編の「ＤＥＡＤ ＨＥＡＴ」も「ＤＥＡＤ ＳＨＯＴ」も、まだ聞いていないのでこれから聞いて随時感想をあげて行きたいです。<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/DEADLOCK-%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0/dp/B000WM83KA%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WM83KA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jgranq1pL._SL75_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/DEADLOCK-%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0/dp/B000WM83KA%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WM83KA">DEADLOCK / Array</a> /  CD ( Music )<br />インターコミュニケーションズ<br /><em>定価：</em>￥ 4,725 ( 2007-10-31 )<br />ASIN : B000WM83KA ( JAN コード : 4523513722383 )</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1256/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1256" />
	</item>
		<item>
		<title>警備員はふらちにつき　【秀香穂里/illustカワイチハル】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1259</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1259#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 09:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL小説（作家名・さ行）]]></category>

		<category><![CDATA[秀 香穂里]]></category>

		<category><![CDATA[カワイチハル]]></category>

		<category><![CDATA[メガネ]]></category>

		<category><![CDATA[ルビー文庫]]></category>

		<category><![CDATA[強気受け]]></category>

		<category><![CDATA[歳の差]]></category>

		<category><![CDATA[警備員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1259</guid>
		<description><![CDATA[				ルビー文庫　秀香穂里さんの「警備員はふらちにつき」です。
				秀さんの本と言うことで予約ボタンをおして、あとでルビー文庫だと気づきちょっとだけ後悔・・・ルビー文庫で良い本にあたったこと無いんですよねぇ。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ルビー文庫　秀香穂里さんの「警備員はふらちにつき」です。<br />
				秀さんの本と言うことで予約ボタンをおして、あとでルビー文庫だと気づきちょっとだけ後悔・・・ルビー文庫で良い本にあたったこと無いんですよねぇ。</p>
				<p>以前テレビに出ていた角川の社長が、自社から出版される書籍は出版前に必ず自分が1度は目を通します、と言われていましたが、それがボーイズラブジャンルにも適用されているのなら、ちょっと聞いてみたいです「社長、萌えって何かわかります？」なんて・・・＾＾；）</p>
				<p><span id="more-1259"></span></p>
				<p>老舗料亭の若社長 吉葉 貴志（よしば たかし 34歳）と裕福な家庭にそだった世間知らずのボンボン大学生、大河内尋（おおこうち ひろ　22歳）の年の差カップルです。<br />
				老舗料亭にボンボン大学生が警備員の夜勤アルバイトとしてやって来ると言う設定。</p>
				<p>年の差で、傲慢だけどちょっとしたしぐさに優しさが垣間見える攻めと、年上の男にかなうはずも無いのに張り合おうとしてきゃんきゃん煩い強気な受け、設定的にはすごく好きなんだけどなぁ</p>
				<p>今まで何不自由なく暮らしてて、大学4年生になっても特にやりたいことも見つからなくて、周りも鷹揚に接してくれるものだから何もすることが無くてつまらない・・・なんて人生を舐めきってたお坊ちゃまが、一人の男に出会って成長していく…なんていうのはまあいいとして、その相手役の社長の行動がどうも私には摩訶不思議で理解不能であった。</p>
				<p>無修正の違法ＤＶＤをバイト先に持ってきて、休憩室で見て自慰するなんて、やってはいけないことをしてたからって、その後の姿をわざわざ携帯電話で残したのはなんのため？？なんてことやら、ほかにも色々良くわからない行動があって、最初から貴志は尋に目をつけていたのかしら？</p>
				<p>貴志は３４歳で妾腹なのに、嫡子の存在を出し抜いて社長になっていたりと仕事が出来る男と言う設定だけど、なんだか変なところに隙だらけだったりして、あんまり魅力がある男には思えなかった。</p>
				<p>ルビー文庫って買うと毎回思うけど、薄いよね～で、それにあわせて中身も薄い・・・そんな気がすると思うのは私だけでしょうか？</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AD%A6%E5%82%99%E5%93%A1%E3%81%AF%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-118-2-%E7%A7%80-%E9%A6%99%E7%A9%82%E9%87%8C/dp/4044534020%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044534020"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ya0DVzwnL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AD%A6%E5%82%99%E5%93%A1%E3%81%AF%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E6%96%87%E5%BA%AB-118-2-%E7%A7%80-%E9%A6%99%E7%A9%82%E9%87%8C/dp/4044534020%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4044534020">警備員はふらちにつき (角川ルビー文庫 118-2)</a><br /><em>著者／訳者：</em>秀 香穂里<br /><em>出版社：</em>角川グループパブリッシング( 2008-09-01 )<br /><em>定価：</em>￥ 500<br />文庫<br />ISBN-10 : 4044534020<br />ISBN-13 : 9784044534028</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1259/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1259" />
	</item>
		<item>
		<title>獅子は獲物に手懐けられる　【榎田尤利/illust 志水ゆき】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1258</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1258#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL小説（作家名・あ行）]]></category>

		<category><![CDATA[榎田尤利]]></category>

		<category><![CDATA[SHYNOVELS]]></category>

		<category><![CDATA[シリーズもの]]></category>

		<category><![CDATA[ホスト]]></category>

		<category><![CDATA[医者・医療関係]]></category>

		<category><![CDATA[年下攻め]]></category>

		<category><![CDATA[志水ゆき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1258</guid>
		<description><![CDATA[				ＳＨＹNOVELSより、榎田尤利さんの「獅子は獲物に手懐けられる」です
				思い切り乗り遅れています、だって感想書く余裕無かったんだもん。
				「犬ほど素敵な商売はない」のリンク作だということだったので予 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ＳＨＹNOVELSより、榎田尤利さんの「獅子は獲物に手懐けられる」です<br />
				思い切り乗り遅れています、だって感想書く余裕無かったんだもん。</p>
				<p>「犬ほど素敵な商売はない」のリンク作だということだったので予約ボタンをぽちしてみました、それで主人公が医者だと言うこともわかっていたので、「犬ほど～」で轡田にお仕置きされ、雨の中に放置された倖生の容体を見てくれた男を医者だと記憶違いしていて、彼の話なのかと思っていたのですが、読んでみるとぜんぜん違いましたね。</p>
				<p>しかも、リンク作言っても、前作で倖生が所属していた「Ｐｅｔ Lovers」と言う名前のホストクラブから派遣される人間が出てくる・・・だけで話自体はまったく別物でございました、要するに「Ｐｅｔ Lovers」シリーズと言うことですか？</p>
				<p><span id="more-1258"></span></p>
				<p>このお話を簡単に書くと、自分の大切なものを守るために義兄からの理不尽な虐待に長い間耐え忍んできた29歳の男が、「Ｐｅｔ Lovers」というホストクラブから派遣されてきた男と出会いかかわることで本来の自分を取り戻していく話・・・とでも言いましょうか？</p>
				<p>なんちゅうか、義兄の傍若無人っぷりがあまりにも度を越していて開いた口がふさがらなかったよ、最低すぎる。<br />
				この義兄の虐待長い間ずっと一人で耐えていた千昭ですが、読みながら何度も、なんかもっと別の方法で早く解決する手段無かったのかなとか思わずにいられませんでした。</p>
				<p>どんなに巧妙に隠していたとしても、どこかでボロでそうなのに、っていうか、母親はうすうす気づいていたでしょうし、父親も息子の悪行というか悪癖を知っていたのに、それでも何も気づかずに、千昭だけがつらい目にあっていたなんて割に合わなさ過ぎる。</p>
				<p>とりあえずは大きな借金をして、借金取りから逃げ出した義兄が街を出て行ったことと、千昭を守ってくれる人間が出来たことで、千昭にとって穏やかな日々が戻ってきたわけですが、義兄の存在が無くなってしまったわけではないので、いつまたどうなるか判りません、千昭が長い間一人で背負っていた辛い境遇を思えば、もっと義兄が再起不能になるくらいの処遇考えてほしかった、生ぬるいよなぁ…なんてことも思ってみたり。</p>
				<p>次回は「交渉人～」の続編ですね～そういえばあれって、二人最後まで行ってなかったよね、ってことは次では…(ΦωΦ)ﾌﾌﾌ…<br />
				楽しみです。<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%AF%E7%8D%B2%E7%89%A9%E3%81%AB%E6%89%8B%E6%87%90%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-SHY-NOVELS-210/dp/4813011780%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4813011780"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WXwP7FAHL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%AF%E7%8D%B2%E7%89%A9%E3%81%AB%E6%89%8B%E6%87%90%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-SHY-NOVELS-210/dp/4813011780%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4813011780">獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210) (SHY NOVELS 210)</a><br /><em>著者／訳者：</em>榎田 尤利<br /><em>出版社：</em>大洋図書( 2008-08-28 )<br /><em>定価：</em>￥ 903<br />新書<br />ISBN-10 : 4813011780<br />ISBN-13 : 9784813011781</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1258/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1258" />
	</item>
		<item>
		<title>青空の澄んだ色は　【天禅桃子】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1255</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1255#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 07:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL漫画（作者名･さ/た）]]></category>

		<category><![CDATA[天禅桃子]]></category>

		<category><![CDATA[ミリオンコミックス]]></category>

		<category><![CDATA[再会]]></category>

		<category><![CDATA[歳の差]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1255</guid>
		<description><![CDATA[				ミリオンコミックスより、天禅桃子さんの「青空の澄んだ色は」です。
				つめが伸びてきてキーが打ちづらくなってきた、そろそろ切り時ですな。
				爪のために良い処理方法は、爪きりで切るより爪専用の鑢で一定方向 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ミリオンコミックスより、天禅桃子さんの「青空の澄んだ色は」です。</p>
				<p>つめが伸びてきてキーが打ちづらくなってきた、そろそろ切り時ですな。<br />
				爪のために良い処理方法は、爪きりで切るより爪専用の鑢で一定方向に研いだほうが良いそうで、元美容師さんだった知人にそう言われ、一時鑢派だったことがあります。でも、判っちゃいるけど鑢面倒なんだよね～と言うことで今は爪きり派＾＾；）</p>
				<p>あ、コミックの感想と全く関係ないことでお茶濁した・・・。</p>
				<p><span id="more-1255"></span></p>
				<blockquote><p>小学生の時、心の支えになってくれた担任教師の深田龍二（ふかだりゅうじ）に新任講師として赴任した小学校で再会した杉浦秀（すぎうらさかえ）<br />
				あの頃新任教師だった深田は若くて、熱心で爽やかで、生徒たちの憧れだった。しかし時の流れは残酷で、再会した深田には当時の面影は無く秀は少なからずショックを受ける。<br />
				昔の印象とは違う深田に戸惑いながらも、同じ職場で接するうちに、秀の想いは少しずつ変化を見せはじめて…。
				</p></blockquote>
				<p>天禅さん読むの久しぶり～小学校の先生と元教え子の年の差、再会モノです、めっちゃ好みω(,,・u・,,)デス＊*.o*+.+o<br />
				コミックスの表紙も空をバックに見つめあう二人のイラストが素敵♪<br />
				これね～買って届いた時、本の15ページ目にでかい穴が開いてたんですよ～あまぞーんに連絡し即効取り替えてもらいました。しかし、何であんなところに穴が？？</p>
				<p>学校に通う時期って先生との相性ってほんと重要ですよね、うちの子の現在の担任も新任の男の先生で、子どもたちにはかなり人気があるらしい、去年は半登校拒否状態だった子どもがその先生になってやっと「学校に行きたくない」と言わなくなったんですよね。しかし、子どもに人気があるからといって親にも人気があるかと言うとそうでもない所が教育の現場の難しさです。</p>
				<p>このお話の中にも、ほんのさわり程度ですがそれに類する件があります、今の先生はほんと大変だよ～親の意識がおかしな方向にどんどん変わってきているからね。</p>
				<p>そんな中で教師をやっていく難しさ、この本にはそんな難しい部分はあまり出てきませんが（笑）子どもの頃、心の支えだった先生に憧れて、自分も教師を目指した秀の気持ち判るなぁ。<br />
				それが再会したら、当時はあんなに熱心で爽やかだった担任教師が、いまやどうでもいいような適当な格好で教師をやってるって知ったらそりゃぁショックでしょう。時の流れってほんと残酷ね。</p>
				<p>でも、適当に見えてほんとうは適当じゃないところとか、子どもたちには今でもかなり人気者だとか同じ職場で接しているうちに、見えてくるものもあるわけで。自分の知っている彼と同じものを今の彼にも感じるうちに少しずつ気持ちの変化が訪れる・・・。<br />
				それは決して一方通行ではなく、深田にしても同じ事だったって言うのがこのお話の良いところかな～なんて思います。</p>
				<p>赴任したてで右も左もわからない頃の教え子ってすごく強烈に印象に残るのよね…私も先生やってたことあるからなんとなくわかるんだ。ましてや秀は当時両親が不仲で家庭内に問題があったりしたから尚更だよね。<br />
				深田も秀と接するうちにかっこよかった時の事を知ってる秀の前では、当時の自分の面影を維持したい・・・なんて気持ちが出てきちゃったりしてもおかしくは無いでしょう。</p>
				<p>この二人ってなんだか妙に可愛いですよね、お互いが接することで切磋琢磨しあう・・・そんな関係ってなんだか素敵です。<br />
				お互い支え合う関係になれるのって年の差なんてあまり意味のない事なのかも知れないですね。</p>
				<p>お休みの朝に見る無精ひげ姿すらも、見ることが出来るのは自分だけだなんて喜ぶ秀がすごく可愛い、そんな秀に深田はメロメロですな。ちょっとうらやましくなりました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%BE%84%E3%82%93%E3%81%A0%E8%89%B2%E3%81%AF-%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A4%A9%E7%A6%85-%E6%A1%83%E5%AD%90/dp/4813051421%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4813051421"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qdEEXcHJL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%BE%84%E3%82%93%E3%81%A0%E8%89%B2%E3%81%AF-%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A4%A9%E7%A6%85-%E6%A1%83%E5%AD%90/dp/4813051421%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4813051421">青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス)</a><br /><em>著者／訳者：</em>天禅 桃子<br /><em>出版社：</em>大洋図書( 2008-08-25 )<br /><em>定価：</em>￥ 630<br />コミック<br />ISBN-10 : 4813051421<br />ISBN-13 : 9784813051428</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1255/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1255" />
	</item>
		<item>
		<title>オトナ経験値　【ねこ田米蔵】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1253</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1253#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 12:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL漫画（作者名･な/は）]]></category>

		<category><![CDATA[サド]]></category>

		<category><![CDATA[ドラコミックス]]></category>

		<category><![CDATA[同級生]]></category>

		<category><![CDATA[学園モノ・高校生]]></category>

		<category><![CDATA[年下攻め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1253</guid>
		<description><![CDATA[				ドラコミックスよりねこ田米蔵さんの「オトナ経験値」です
				これドラマCDも同時発売なのですね。聞きたいけど、あんな高いもんそんなしょっちゅう買えるかヽ(`Д´)ﾉ
				最近へんなブログからリンクされてる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ドラコミックスよりねこ田米蔵さんの「オトナ経験値」です<br />
				これドラマCDも同時発売なのですね。聞きたいけど、あんな高いもんそんなしょっちゅう買えるかヽ(`Д´)ﾉ</p>
				<p>最近へんなブログからリンクされてるんですよね。ブログタイトルから見ても、BLとは全く無関係なfc2のアダルトブログって感じのところで、タイトルも全く関連性なし、でも、うちのエントリー記事の一部がそのまま使われてて、そのエントリー記事にうちへのリンクが貼られてる。あとは数字の羅列でそれぞれにリンクが貼られてるんですがリンク先が全部外部アドレスなのでどんなところに飛ばされるか判らなくて怖くて確かめられない＾＾；）やだなぁ～</p>
				<p>ま、それはさておき感想行きましょうか。<br />
				<span id="more-1253"></span></p>
				<p>ねこ田さんの作品は実はこれが初めて、以前から気になってはいたのですが、手にしたことはありませんでした、この本、私が注文したときはあまぞーんで初回限定版の小冊子付きコミックがまだ販売されていたのですが、もうなくなっちゃったみたいですね。<br />
				でもセブン＆ワイや、コミコミさんなどではまだ在庫あるみたいです。小冊子気になる方はそちらからどうぞ((ﾈ´∀｀))b</p>
				<p>このお話には二組のカップルが登場します。<br />
				ストーリーの中のメインカップルとも言うべき一組は年下で、夢二より背の低いちょっと凶暴な新海と、「ストイックで浮気はしない」「かなり年上の女がいる」と言う誤解をされているが実はとある事情で女が抱けない夢二の二人。<br />
				そしてもう一組が夢二の幼馴染の丸井（通称マル）と夢二、マルの同級生で下半身に節操の無い村里（通称ムー）の二人。</p>
				<p>あらぬ疑惑をかけられて、新海という1年生から目をつけられちゃった夢二。<br />
				「俺の友人の彼女と寝たか！」って言われちゃうんですが、夢二には全く実に覚えの無い出来事でした、それもそのはず、実は夢二は女が抱けないからだだったのです…。</p>
				<p>それにしても、BLってイ○ポネタって以外に多いですね。たいていは受け側の話だけど、もしも攻め側がそんなことになっちゃったらどうするんだろ…話が進まなさそう＾＾；）<br />
				しかし、夢二はなぜか1年生の新海にはたっちゃう、新海の体臭に欲情しているらしい（笑）<br />
				新海のTシャツ借りて自慰ったりして＾＾；）</p>
				<p>新海口が悪いので、夢二はきつい一言にしょっちゅう落ち込んだりしてるけど、なんだかんだ言ってこの二人はラブラブですね。</p>
				<p>ほんというとムーくん見たいな誰でもOKな淫乱キャラはあんまり好きじゃないんだよね、だって小学生のころからだよ～信じられない(*u_u)<br />
				でも、マル君の鬼畜っぷりが良いですね、鬼畜なマルくんにお預け食らわされているムー。だけど、あれくらいしないと下半身に節操の無いムーは懲りなさそうだから、これからも上手く手綱を引いてムーを更生させてください（笑）<br />
				じゃないとマル君の気持ち浮かばれないよね。</p>
				<p>突っ込みどころは満載な気もするけど、あんまり深く考えないで読んじゃったほうが楽しめるかも。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E7%B5%8C%E9%A8%93%E5%80%A4-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-177-%E3%81%AD%E3%81%93%E7%94%B0%E7%B1%B3%E8%94%B5/dp/4862523714%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862523714"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ruzwK3LEL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E7%B5%8C%E9%A8%93%E5%80%A4-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-177-%E3%81%AD%E3%81%93%E7%94%B0%E7%B1%B3%E8%94%B5/dp/4862523714%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862523714">オトナ経験値 (ドラコミックス 177)</a><br /><em>著者／訳者：</em>ねこ田米蔵<br /><em>出版社：</em>コアマガジン( 2008-08-25 )<br /><em>定価：</em>￥ 680<br />コミック<br />ISBN-10 : 4862523714<br />ISBN-13 : 9784862523716</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1253/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1253" />
	</item>
		<item>
		<title>黒い愛情ドラマCD　【原作　秀　香穂里】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1248</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1248#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 05:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>

		<category><![CDATA[秀 香穂里]]></category>

		<category><![CDATA[BLCD]]></category>

		<category><![CDATA[平川大輔]]></category>

		<category><![CDATA[年下攻め]]></category>

		<category><![CDATA[緑川光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1248</guid>
		<description><![CDATA[				秀香穂里さん原作の「黒い愛情」ドラマCDです。
				なんかここ数日やたらスパムトラックバックが多い…アクセス数が多いのってこのスパムのせいだったりする？
				この作品、CD購入はかなり前にしていたのですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>秀香穂里さん原作の「黒い愛情」ドラマCDです。<br />
				なんかここ数日やたらスパムトラックバックが多い…アクセス数が多いのってこのスパムのせいだったりする？</p>
				<p>この作品、CD購入はかなり前にしていたのですが、今頃聞きました、CDだと両手が開くので作業しながら聞いていられると言うこと。<br />
				作業始めたら考えずに済むからドラマCDなんかうってつけ、小説だと読みながら他のこと出来ませんからね～</p>
				<p>しかし、私これついてすぐに封を切って中身を一度確かめているはずなのに、2枚組みだということを今頃知りました＾＾；）<br />
				あ、2枚もあったんだ・・・ってな感じです。<br />
				<span id="more-1248"></span></p>
				<p>なんと今回緑川光さんが攻めの加藤を演じています、珍しいですね。<br />
				と言っても緑川さん如月弘鷹さんの「兄弟限定！」で要役をやっているのしか聞いたこと無いんですけど。<br />
				受けのイメージがとても強い方なので、どんな感じかしら？って思っていたのですが…</p>
				<p>(*´д｀*)ハァハァ</p>
				<p>これがまた聞いてみるとぴったりなんですよね～<br />
				兄弟限定!は平川X緑川<br />
				ですが、今回は緑川X平川と受け攻め逆転した感じです。</p>
				<p>言葉攻め加藤、緑川さんこんなにぴったり嵌るとは正直聞くまでは思っていなかったです。 緑川さんって攻めもいけるんだ～ってすごい発見でした。きっと平川さんの声トーンが比較的高めなので緑川さんと組んで違和感無い声質なのかもしれませんねぇ。</p>
				<p>ベテラン声優さんってやっぱりすごいですね。</p>
				<p>この作品は、先日聞いた恋愛操作のように出演者が多いのではなく、緑川さんと平川さんの二人だけと言うくらい出演人が少ないのでほぼ二人だけのやり取りで展開されるストーリーの様子が精神的調教や、執着とか束縛の状況をそれだけで表しているようですごく萌えました。</p>
				<p>またレーベルがラバーズさんと言うのもあって、エロシーンがやたら多いから、平川さん喘がされっぱなしなので聞いているこちらも。聴覚から思い切り犯されちゃった感じです（＾＾；）</p>
				<p>これをイヤホンつけて聞きながら仕事している私ってほんとのところどうよ・・・<br />
				でも、まそれで作品に艶がでれば一石二鳥（ってナイナイ）</p>
				<p><a href="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/09/kuroai2.jpg" class="lightview"><img src="http://kotonone.info/wp-content/uploads/2008/09/kuroai2-180x180.jpg" alt="黒い愛情ドラマCD" title="kuroai2" width="180" height="180" class="size-thumbnail wp-image-1251" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1248/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1248" />
	</item>
		<item>
		<title>恋愛操作　２　ドラマCD　【原作 蓮川 愛】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1245</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1245#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 22:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>

		<category><![CDATA[BLCD]]></category>

		<category><![CDATA[ツンデレ]]></category>

		<category><![CDATA[小西克幸]]></category>

		<category><![CDATA[成田剣]]></category>

		<category><![CDATA[蓮川 愛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1245</guid>
		<description><![CDATA[				蓮川愛さん原作の「恋愛操作（コントロール）」ドラマCDです。
				2が出ていたの知らなくて今頃買いましたよ、もう～
				子どもの学校が始まったのでおおっぴらにCDが聞ける～わぁいヽ(∀`ヽ●)(ﾉ●´∀) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>蓮川愛さん原作の「恋愛操作（コントロール）」ドラマCDです。<br />
				2が出ていたの知らなくて今頃買いましたよ、もう～</p>
				<p>子どもの学校が始まったのでおおっぴらにCDが聞ける～わぁいヽ(∀`ヽ●)(ﾉ●´∀)ﾉ わぁい♪<br />
				と言うことで29日の朝、子どもが学校に行った後用事を済ませて早速聞きました。<br />
				（このあたりは2学期制で秋休みがあるため夏休みの終わる時期が少しだけ早いのです）<br />
				朝から(*´д｀*)ハァハァ　しちゃいました。</p>
				<p><span id="more-1245"></span><br />
				原作のコミックスでは、本編の奥村喬X山代啓以外に脇キャラのバーテンダー笹谷のお話も入っていましたが、CDのほうにはそちらのストーリーは入ってないので実質コミックの半分しか入っていないので分量的に物足りないかな？と思ったのですが、全然大丈夫でした。</p>
				<p>それと、わたしドラマCDの１枚目のときは山代啓の声が成田剣さんだとなんだかイメージと合わないのよね～って言ってたのに、今回改めて聞いてみると全然違和感がなくなっていたことに驚きました。<br />
				もしかすると1枚目のときは出演者の中に神谷浩史さんの名前があって、神谷さんが山代啓をやるんだと確かめもしないうちから思い込んでいたので、自分のイメージと違う成田さんの声の啓がいまひとつしっくり来なかっただけなのかな～とか、それとも前回のCDが成田さんの声初体験だったために、聞きつけなくて違和感あった、のどちらかなのかなと思ってみたり。</p>
				<p>うん、そうよ、今回聞いてみたら、成田さんの山代啓、全然OK<br />
				ってかむしろ　奥村（小西）X山代（成田）最高ジャン！てなくらい気持ちが変わってしまってますよ（＾＾；）</p>
				<p>成田さんは普段あまり受け役をしないので今回のような受け役は結構大変でした、って収録後のフリートークで言ってましたけど、気が強くて意地っ張りな啓の役には成田さんの声はぴったりだと思う、そしてその相手役の小西克幸さんの声もまた嵌り役でもう、もう、もう、もう</p>
				<p><img src="http://kotonone.info/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=1245-0&amp;page=1" alt="ほんと、こまっちゃう～" width="234" height="33" />（ナニ？）</p>
				<p>って言うくらい一人(*´д｀*)ハァハァ　してしまいました。</p>
				<p>特に小西さんの声はほんと良いな～聞くたびに好きになっていく気がする。</p>
				<p>あ～あの声に耳元で<br />
				「<img src="http://kotonone.info/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=1245-1&amp;page=1" alt="10日ぶりだね、樹・・・逢いたかったよ・・・" width="516" height="35" />」<br />
				なんて言われてみたい～</p>
				<p>新キャラで奥村の店にいるバーテンダーの笹谷薙役の杉田智和さんの声も年下で生意気な感じが良く出ていて良いですね＾＾</p>
				<p>このお話は「あなたの隣に座らせて」のリンク作でもあるからそれに出ていた鷹宮信仁役の石川英郎さんと亜澄役の下野紘さんなんかもでているんですが、この二人の出ているシーンで、亜澄役の下野さんを成田さんの啓がイジメテるシーンがすごく好きです（笑）石川さんんの声も素敵で「あなたの隣に座らせて」のドラマCDも聴きたくなっちゃった～と戦略（？）に引っかかりかけてます。</p>
				<p>珍しく普段あまり聞かないフリートークも最後までちゃんと聞いてしまったわ。<br />
				奥村の甥っ子にして秘書の式 役の神谷さんも素敵、やっぱり式の話も出して欲しいですね。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019I11I2/kotonone-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZFdyMe37L._SL160_.jpg" border="0" alt="恋愛操作2" /></a><br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019I11I2/kotonone-22/ref=nosim/" target="_blank">恋愛操作2</a><br />イメージ・アルバム</p>
				<p>インディーズ・メーカー  2008-06-25<br />売り上げランキング : 18704</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019I11I2/kotonone-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a>by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1245/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1245" />
	</item>
		<item>
		<title>イルミナシオン　【ヤマシタトモコ】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1243</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1243#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 06:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL漫画（作者名･ま/や）]]></category>

		<category><![CDATA[ヤマシタトモコ]]></category>

		<category><![CDATA[mellow mellow COMICS]]></category>

		<category><![CDATA[ノンケ]]></category>

		<category><![CDATA[三角関係]]></category>

		<category><![CDATA[幼馴染]]></category>

		<category><![CDATA[高校生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1243</guid>
		<description><![CDATA[				mellow mellow COMICS、ヤマシタトモコさんの「イルミナシオン」です。
				タイトルが星座とか星の名前ぽかったので意味を調べたら「Illumination＝イルミネーション」だそうな。イルミネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>mellow mellow COMICS、ヤマシタトモコさんの「イルミナシオン」です。<br />
				タイトルが星座とか星の名前ぽかったので意味を調べたら「Illumination＝イルミネーション」だそうな。イルミネーションより響きが素敵だ。</p>
				<p>ヤマシタトモコさんはうちのブログ検索ワード第1位なんですよね、1ヶ月の内に2位に入るワードの倍以上の数字が引っかかってるみたいで、毎日必ずトップ10に名前が入ってる、特に最近新刊が出たからなおさらでしょうが、今、BL界の時の人と言う感じがしています・・・。</p>
				<p><span id="more-1243"></span><br />
				更新がストップするかも・・・といったのに、連絡が来ないので先に進めず本を読んでしまってます。物だけ送ってきてどうせいっちゅうの！<br />
				とぼやいても仕方が無いので感想行きましょう。</p>
				<p>この間、木原音瀬さんの「薔薇色の人生」の挿絵を見ていて思ったんだけど。ヤマシタさんはなんていうか、人を食ったというか人生投げているようなやる気の無い人間を絵として描くのが上手いですね。なんていうか表情がね～いかにもやる気無いって感じなんですよ。（←これでも褒めてる）</p>
				<p>表題にもなってる「イルミナシオン」は幼馴染同士の話。<br />
				幼馴染同士と書きましたが、これは三角関係ものと言う感じでもあります。<br />
				幹田隆氏（みきた　りゅうじ）はゲイというわけではないのだけれど、幼馴染の小矢直巳（こや なおみ）にずっと恋心を抱いている。小矢のほうは女たらしで常に違う女をとっかえひっかえしてるようなくだらない奴なんだよね、これが（笑）</p>
				<p>悶々とした日々をすごす隆氏は居酒屋で州戸清寿（すど きよとし）と言う男と知り合い躯の関係を持ってしまう。<br />
				そして、この男の登場で隆氏と直巳の二人の関係が動き始めるんですね~</p>
				<p>隆氏と州戸が関係を持ったことを知って、初めて直巳の気持ちに変化が訪れる…。</p>
				<p>こういう三角関係モノって、主人公の相手役の男が、別の男の出現で自分の気持ちに気づくパターンが多いですよね。<br />
				一人の女と長く続かない、本気の相手を見つけることが出来ないのは実は深層で隆氏の事を好きだったからなんだ・・・なんて気づいて、相手もそれを喜んで両思いのハッピーエンド♪って流れが多いですが、ヤマシタさんのこの話はそうならない、だって隆氏がどっちの事も受け入れないんだもん。そこが秀逸。</p>
				<p>隆氏が州戸も直巳も受け入れないからそれぞれの気持ちが複雑に交錯し、相容れるようで相容れない三人の微妙な距離感がもどかしさと切なさを助長させている。</p>
				<p>結局誰ともくっつかないんだけど、くっつかないでこのままずっと行ってほしいと思うなんともいえないもどかしくも不思議な物語です。</p>
				<p>表題作にもなっている「イルミナシオン」の他には<br />
				「ラブとかいうらしい」<br />
				「ばらといばらとばらばらのばらん」<br />
				「あの人のこと」<br />
				「神の名は夜」<br />
				の4編の短編が収録されているのですが、この作品の中一番最後に収録されている作品どれひとつとしてすっきりと片がついている話がありませんよ（笑）<br />
				でも、それがまたヤマシタトモコさんの特徴でもありますよね。<br />
				初めて読んだときにはそれが物足りなく感じてしまったりもしたのですが、何冊も読んでいると次第に味のようなものに変わってきました。この人たちこの先どうなるの？と思わせることで次に繋げる効果が高くなるというか、なんていうの？余韻？</p>
				<p>私は、ラストはすっきりとしてくれないと嫌だ、ハッピーエンドのラブラブじゃ無きゃダメ、それ以外は気持ち悪いの！！っていう人には向いてないのかもしれませんけど＾＾；）</p>
				<p>「イルミナシオン」以外で妙に私の心に引っかかるのは<br />
				「ばらといばらとばらばらのばらん」ですね。これ全部ひらがなで書いてあるので非常に読みづらいタイトルですよね。<br />
				「ばらと　いばらと　ばらばらの　ばらん」こんな風にちょっとスペースを開けてあげると、ほ～ら判りやすい（余計なお世話）</p>
				<p>この話BLには珍しく主人公が高校生の女の子です。<br />
				中久はクラスメイトの赤井と言う男が好き、いつも赤井のことばかり気にしてみているから気づいちゃうんですね、自分以外に赤井の事を見ている人物がいることに…それが十亀（とかめ）と言う男。<br />
				初恋の相手のライバルが男なんていうところにちょっとショックを受けたりもする中久さんですが、だからって中久が十亀の事を気持ち悪いとのけ者にしたりいじめたりなんてせこい事にはならない。</p>
				<p>なんか良いんですよね、十亀と中久さんのこの二人の関係が。<br />
				もう、おばちゃんどっちの恋も応援してやりたくなっちゃうよ。(*´Д`)ﾊｧﾊｧ<br />
				でも、あんたたち赤井はやめときなって余計なおせっかい焼きたくもなっちゃう、そんな感じのするお話です（笑）</p>
				<p>他には「神の名は夜」なんかも好きかな～あんまり書くとネタばれ過ぎるので、このあたりで…（ｵｲ）<br />
				と言うことで、皆さんにも読んでもらって、この魅力をぜひ確かめて欲しいと思います（（ﾈ´∀｀））b</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3-mellow-COMICS/dp/4776794969%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4776794969"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41I7-FUgEuL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3-mellow-COMICS/dp/4776794969%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4776794969">イルミナシオン (mellow mellow COMICS) (mellow mellow COMICS)</a><br /><em>著者／訳者：</em>ヤマシタ トモコ<br /><em>出版社：</em>宙出版( 2008-08-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 683<br />コミック<br />ISBN-10 : 4776794969<br />ISBN-13 : 9784776794967</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1243/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1243" />
	</item>
		<item>
		<title>夜の華　【榊 花月/ illust 高階 佑】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1241</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1241#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL小説（作家名・さ行）]]></category>

		<category><![CDATA[キャラ文庫]]></category>

		<category><![CDATA[ホスト]]></category>

		<category><![CDATA[ヤクザ・裏組織]]></category>

		<category><![CDATA[歳の差]]></category>

		<category><![CDATA[高階佑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1241</guid>
		<description><![CDATA[				キャラ文庫、榊花月さんの「夜の華」です。初読みの作家さん、もちろんイラストは高階佑さんです。:゜+(oノ丱｀o)ﾃﾍ+゜:。
				やっぱこれよ、これ！高階さんのイラストはこういう落ち着いた雰囲気じゃないと、ね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>キャラ文庫、榊花月さんの「夜の華」です。初読みの作家さん、もちろんイラストは高階佑さんです。:゜+(oノ丱｀o)ﾃﾍ+゜:。<br />
				やっぱこれよ、これ！高階さんのイラストはこういう落ち着いた雰囲気じゃないと、ねぇ？そう思わない？（←この間から、いったい誰に聞いてんだ？）</p>
				<p>この先急な仕事が入り、それの締め切りが9月の15日だったりするので、しばらく更新がストップする可能性が高いので、がんばって読んでみました。<br />
				<span id="more-1241"></span></p>
				<p>タイトルに「夜の華」とついているくらいなので夜の世界の人たちが出てくるお話です、主人公が女だったら、ホステスさんとかそういうことになるんでしょうけど、これはBLなので「ホスト」ですね。</p>
				<p>あらすじの「復讐」と言う言葉だけが最初目に飛び込んできて、相手がヤクザで主人公がホストで…と言う設定なので単純に受けの復讐する相手が攻めで、それを知らずに好きになっちゃって・・・みたいな話の流れを想像していたら、全然違いました＾＾；）</p>
				<p>ヤクザ＝怖い人　ってくらい短絡的な考え方ですな。<br />
				ってより、まず最初にあらすじをちゃんと読め！って話です。</p>
				<p>それにしても、初めての方で読みつけないからなのか、なんだかどうもしっくり来ない違和感を感じてしまった。なぜだろう？<br />
				ホストとかヤクザとかそういう世界観がなんだか嵌りきってない気がして…良く判らないなぁ。うーん。</p>
				<blockquote><p>10年前のあの日、火事で両親を失ってから高萩譲の周りは一変した、借金返済のために「ムーンドロップ」と言う店でツバサと言う源氏名でホストとして働き始めたが新人で不慣れな譲には先輩ホストのヘルプがせいぜいだ。しかし、その店に時折顔をみせる澤戸荘介というヤクザになぜか気に入られ、数少ない指名客の一人としてついてくれるようになった。<br />
				<br />
				ヤクザと言う割りには柔らかな物腰の澤戸は、ツバサの客として時折店に来ては高い酒をツバサのために開けてくれる。冗談とも本気とも取れるような意味深な素振りでツバサに接する澤戸の行動に譲の心は騒ぐのだけれど・・・。</p></blockquote>
				<p>・・・ホストの「ツバサ」くんこと譲の父親は会社の社長で、譲は結構いいところのお坊ちゃんだったりもしたのですが、父親が人にだまされて多額の借金を作って譲が中学生のときに無理心中を図って両親そろって亡くなってからは、本来なら返済義務のないその借金を自分の力で返済するために身を粉にして働いてがんばっていたりする頑張り屋さんなんです。</p>
				<p>ヤクザという設定の澤戸が良く判らない人物でした。年は譲より10歳上の33歳のようですが、その割りに妙に老成しているしゃべりかただったり、かと思うとすごい軽かったりとキャラが一定していません。<br />
				譲が自分に良くしてくれてどこと無く意味深な態度をとる澤戸に惹かれていく気持ちは判りますが、澤戸はいったい譲のどこが良かったの？？？？</p>
				<p>そのあたりも妙に曖昧でしたしねぇ…</p>
				<p>譲は譲で、頑張り屋さんなのは認めるけど、ちょっと意固地になりすぎ。それとホストの仕事を他人に馬鹿にされるとすごく激怒するくせに、自分自身がホストであることを卑下している風なのと、23歳と言う今時の若者らしさを強調するためなのかもしれないけれど、しゃべり方に品が無いのも気になりました、13歳まではいいとこのお坊ちゃんだったとはとても思えない…。若くて余裕が無いためなのか自分ばっかりで相手の気持ち全然考えないしさぁ</p>
				<p>後に出てくる譲の父親の元部下ともいえる杉原とか言う男の言葉を借りるとすれば、苦労している割に人を見下したようなお坊ちゃん気質が抜けきってないんだなぁ譲…ってそんな感じ。</p>
				<p>譲を落としいれようとしていた相手もなんか中途半端…。ラストのほうの展開がかなり駆け足だったと言う気がするくらいあっけなくかたがついちゃった.…まぁヤクザが相手じゃ仕方ないか？</p>
				<p>あれ？気づくとかなり辛口発言ですね…【反省】;´Д`)ゞｽｲﾏｾﾝ</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E8%8F%AF-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%95-3-14-%E8%8A%B1%E6%9C%88/dp/4199004912%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4199004912"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pFunHahbL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E8%8F%AF-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%95-3-14-%E8%8A%B1%E6%9C%88/dp/4199004912%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4199004912">夜の華 (キャラ文庫 さ 3-14)</a><br /><em>著者／訳者：</em>榊 花月<br /><em>出版社：</em>徳間書店( 2008-08-27 )<br /><em>定価：</em>￥ 560<br />文庫<br />ISBN-10 : 4199004912<br />ISBN-13 : 9784199004919</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1241/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1241" />
	</item>
		<item>
		<title>天獄の雨【沙野風結子/illust ひたき】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1239</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1239#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 01:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL小説（作家名・さ行）]]></category>

		<category><![CDATA[沙野風結子]]></category>

		<category><![CDATA[ひたき]]></category>

		<category><![CDATA[シャレード文庫]]></category>

		<category><![CDATA[マトリ]]></category>

		<category><![CDATA[ヤクザ・裏組織]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1239</guid>
		<description><![CDATA[				シャレード文庫、沙野風結子さんの「天獄の雨」です。
				あれ？私もしかして、沙野さんが初めましてのレーベルばかり選んで読んでる？
				そういえばこれ、一番先に買った沙野さんの本だったのに、読むの一番後にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>シャレード文庫、沙野風結子さんの「天獄の雨」です。<br />
				あれ？私もしかして、沙野さんが初めましてのレーベルばかり選んで読んでる？<br />
				そういえばこれ、一番先に買った沙野さんの本だったのに、読むの一番後になっちゃった。嫌いな話じゃなかったのになんでだか読むのにかなり苦労しました。</p>
				<p>それよりも作家様方！！ お願いです、あまり読みつけない珍しい名前を登場人物につけないでください。<br />
				出てくるたびに「・・・なんだっけ？」って思考が中断されちゃうんですよね。そのたびにページをさかのぼって振り仮名のついているのを探して・・・これも、そういうのがあって、それでかなり時間食っちゃいました。読み流しちゃってもいいんだけど、頻繁に出てくる苗字だから気になるんだよ～ｩェ─｡ﾟﾟ（ﾉ´Å｀ヾ｡）ﾟﾟ｡─ﾝ</p>
				<p><span id="more-1239"></span><br />
				って言うか、あれだ・・・これ読みながら他の作品に浮気してふらふらしているからそんな目にあうのよね＾＾；）</p>
				<p>因縁がらみのファンタジー⇒アラブと続きまして、今回のお話はヤクザと麻薬取締官（マトリ）の組み合わせです。<br />
				ひたきさんの絵が良いですよね～これを一番最初に読もうと思って選んだのも挿絵がひたきさんだったから…なのに、すいませんも。もっと好きな人に押されてしまい後まわしになってしまいました。:゜+(oノ丱｀o)ﾃﾍ+゜:。</p>
				<p>既にかなり出遅れているので、<img src="http://kotonone.info/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=1239-0&amp;page=1" alt="今更？" width="80" height="32" />な感はかなり強いですが、そんなの今に始まったことじゃないので気にせず行きましょう。</p>
				<p>麻薬捜査官、矢崎忍は最近東京都心を中心に巷で流行しはじめている「デッドオアアライブ」と言う名前の麻薬の調査のために警察と組んで動くことになり、販売ルートに絡んでいるという有力の広域暴力団、壬（みずのえ）組の内部を調査するために壬組の組長、壬豪馬の従兄弟である加駕榮旗（かが えいき）と言う男に売人を装って取り入ろうとするのですが、マトリと言うことがばれてしまい逆に二重スパイをさせられることになってしまうのです。</p>
				<p>なんだかこれしょっぱなからなんだかすごくえろくないですか？<br />
				<img src="http://kotonone.info/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=1239-1&amp;page=1" alt="ひえ～あんたら、何さらしてくれとんじゃ～～！！" width="517" height="34" /><br />
				って言うようなことを公共の場とも言えるところでやっております。なんかこう、小説って、絵が無くて文章だけなので妄想が妄想を呼び、脳内で大爆発を起こしてしまうので絵がある以上にとんでもない状態が頭の中で繰り広げられてしまい、更にとんでもないことになってしまうというような、とんでもないことをやってるような気がするよ、ねえ、そう思わない？（←って誰に聞いてんだか…？）</p>
				<p>読んでいてちょっとだけ残念に思えたのは、忍の相手役の加駕が、若干影薄く感じるところでしょうか？</p>
				<p>加駕はヤクザの組長の従兄弟という設定の割りに良い人でしたよね～。ヤクザだからって、全ての人が強引傲慢な悪人とは思えないので特にその部分は自分的にはOKなのですが、そういう部分を期待して読んじゃった人にはちょっと肩透かしと感じる部分はあるのかもしれませんね。</p>
				<p>それより、忍の過去と深い係わり合いがある脇役のほうがインパクト強かったので、そっちに持っていかれちゃったよん♪という感じは否めない。</p>
				<p>忍が薬の禁断症状から来る感情の起伏についていけなくて、自分を制御するためにマトリの仕事を優先させようとして、加駕の従兄弟の壬豪馬に取り入ろうとした後、嫉妬で余裕なくなっちゃうところはかなり萌えでしたけど（笑）</p>
				<p>こういう麻薬を取り扱った作品を読んだりすると自分が親である感情のほうが前面に出てきてなんともいえない気持ちになることがあります、今回はヤクザがらみでしたけど、今はそれだけじゃないですもんね、この話の中にもちょっと出てきたけど、インターネットなんかで何でも簡単に手に入ってしまう、犯罪から子どもを守るのはだんだん難しくなって来てますね。</p>
				<p>・・・ん？感想が話の内容からかなりかけ離れたところに来ているような？＾＾；）</p>
				<p>自分の出生にとてつもない秘密が隠されていた忍。それを知らずに逝った母親は忍を愛してくれたけれど、知っていた父からは疎まれているとずっと思っていた。それを中学の時に父親から知らされて疎まれている理由を知りずっと苦しんできたのに、更に追い討ちかけるように本当の親兄弟の事をとんでもない状況で気づかされてしまう。</p>
				<p>だからこそ、本当は自分が思っていたよりもずっと親から愛されていた子どもだったんだなぁって事がわかる件は良かった。</p>
				<p>この話、いろんな意味で色々考えさせられる話でありました、うん。私は嫌いじゃないですよ＾＾</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%8D%84%E3%81%AE%E9%9B%A8-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%96%87%E5%BA%AB-7-1-%E6%B2%99%E9%87%8E-%E9%A2%A8%E7%B5%90%E5%AD%90/dp/4576071416%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4576071416"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T1%2BBfO-tL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%8D%84%E3%81%AE%E9%9B%A8-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%96%87%E5%BA%AB-7-1-%E6%B2%99%E9%87%8E-%E9%A2%A8%E7%B5%90%E5%AD%90/dp/4576071416%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4576071416">天獄の雨 (二見シャレード文庫 さ 7-1)</a><br /><em>著者／訳者：</em>沙野 風結子<br /><em>出版社：</em>二見書房( 2007-08 )<br /><em>定価：</em>￥ 580<br />文庫<br />ISBN-10 : 4576071416<br />ISBN-13 : 9784576071411</p>				<p>次何を読もうかな～虫シリーズはとても気になる作品ですが、痛いとか聞いているのでかなり躊躇しています。<br />
				もうちょっとソフトな沙野作品でお勧めを教えて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1239/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1239" />
	</item>
		<item>
		<title>駆け引きの恋愛バトル　【真崎るのあ/illust 高階佑】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1237</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1237#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 02:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL小説（作家名・ま行）]]></category>

		<category><![CDATA[すれ違い]]></category>

		<category><![CDATA[ツンデレ]]></category>

		<category><![CDATA[大学生・院生]]></category>

		<category><![CDATA[弁護士]]></category>

		<category><![CDATA[強気受け]]></category>

		<category><![CDATA[花丸文庫]]></category>

		<category><![CDATA[高階佑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1237</guid>
		<description><![CDATA[				花丸文庫、真崎るのあさんの「駆け引きの恋愛（らぶ）バトル」です。
				買っちまったよ、また挿絵につられて花丸文庫かっちまった・・・(ﾉдヽ)ｴｰﾝ
				なんて言うのか、表紙のイラストからして普段の高階さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>花丸文庫、真崎るのあさんの「駆け引きの恋愛（らぶ）バトル」です。</p>
				<p>買っちまったよ、また挿絵につられて花丸文庫かっちまった・・・(ﾉдヽ)ｴｰﾝ<br />
				なんて言うのか、表紙のイラストからして普段の高階さんの絵の雰囲気からかな～りかけ離れている気がしませんか？ちょっと、ちょっと、白泉社さんってばもうちょっと絵師さんの絵の雰囲気に見合った内容の話を選んでよね！（←かなり失礼・・・＾＾；）</p>
				<p>まぁ、絵を目当てに買って間口が広がるのは悪いことではあるまい・・・。<br />
				<span id="more-1237"></span></p>
				<p>初体験は中学生、相手は年上の家庭教師、しかも自分から誘ったというつわもので、いまだ合コンのお持ち帰り成功率8割を誇る甘いマスクで女たらしの大学生。如月恭敬（きさらぎ やすたか）と、ゲイだけどシスコンで超過保護なツンデレ弁護士の新倉聖人（にいくら せいと）のいちゃいちゃラブコメディ・・・って感じの話です（←ｺﾗｺﾗ）</p>
				<p>攻めX攻めのバトルものって何でこうコメディちっくなモノばかりなのかなぁ……って言うか攻めX攻めってより、読み始めてすぐどっちが受け側にまわるか判ってしまう話って攻め同士っていうのかなぁ？（笑）</p>
				<p>１７８ｃｍの身長、モデル並みのスタイルと常に流行を意識したファッションセンスと女性の心をくすぐる端正な美貌、自宅がペットショップを経営しているという利点（？）を活かして同世代の女の子だけじゃなく時にはOLやら人妻ともアバンチュールを頼んだりと女を漁りまくってた恭敬は、女はそろそろ食傷気味・・・なんて事を思ってたりもする・・・。</p>
				<p>ある日、いつもの様に参加していた合コンで、合コンに参加するのは今日が初めて、なんていう初々しい女子大生の新倉結衣という女の子と知り合うんです、聞けば彼女には兄がいるらしいのですが、寮の門限に間に合わなかったりすると心配して様子を見に来るなんて度を越した過保護を発揮しているらしい。</p>
				<p>しかし、そのおかげで今まで悪い虫がついておらず初々しい、そこに恭敬は興味をそそられてしまう。理由をつけて合コンも早々に抜け出し、寮まで送っていった恭敬は様子を見に来た結衣の兄聖人とご対面♪<br />
				過保護の兄と聞いていたからそのあたりで即ひと悶着ある事を予測し一瞬身構えた恭敬ですが、「いつも妹がお世話になってます」とにこやかに握手を求めてきたりして、そんな意外なほどの愛想のよさに、兄に気に入られれば結衣にも好感度UPなんて喜ぶ恭敬だったのですが・・・。</p>
				<p>真崎さんの作品を読むのはこれが初めて。なんかもう、表紙のイラストの不自然さを目にした時点で、合わないかなぁって思ってはいたんですよ実は、物語の出だしのモデル並みのスタイルとファッションセンスがどうとか・・・なんてところあたりで既に「しまった・・・やっぱり失敗した」って思って、裸エプロンが出てきたあたりで萎え・・・って感じだったんですが、途中で投げ出すこともなくなんとか最後まで読み進めることが出来ました。良かった良かった（ん？）</p>
				<p>私、飽きっぽいので、本を読み出しても1冊読み終わるのにかなり時間がかかるんですよ（笑）読んでる途中で他の本に目移りしちゃって、違う本読み始めたり・・・。<br />
				家の中にはそんなこんなで読みかけの本が何冊も転がってます、時にはそのまま読まずにすましちゃうこともあるので、読み終わるまでに浮気もせずに最後まで読み終える本ってすごく珍しいんだな～</p>
				<p>もしかすると先の予想がつきやすい話だったから安心して読めたのかもしれないんですけどもね＾＾；）</p>
				<p>しかし、まぁこの二人どちらも攻め同士と言う設定だからなのか、Hシーンに色気のかけらも無い二人でした。聖人は天邪鬼で恭敬も気の強い性格なので想いが通じ合った後もいざこざの耐えない二人だと想いますが、夫婦喧嘩は犬も食わないということわざもありますしね聖人の愛犬（ってより、二人の愛犬つうか愛のキューピットって言うか）ヤスタカもあきれてそっぽ向いちゃうようなしょうもないバトルをこれからも繰り広げてくれそうですよ・・・ははは</p>
				<p>あまり難しく考えなくても読める話なので、軽い気持ちで読みたいときには良い話かもしれませんよ？</p>
				<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=165YG8+GGZRAQ+10UY+HUSFL&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F03022262" target="_blank"><br />
				<img border="0" alt="" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0302/03022262.jpg"/></a><br />
				<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=165YG8+GGZRAQ+10UY+HUSFL" alt=""/></p>
				<p>つぎの高階さん挿絵ほんは榊花月さんのですね、がんばって読むぞ～<br />
				それより、ここまでしたらふゆのさんの本の感想も書いておかないと・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1237/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1237" />
	</item>
		<item>
		<title>スペル　【富士山ひょうた】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1233</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1233#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 05:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL漫画（作者名･な/は）]]></category>

		<category><![CDATA[富士山ひょうた]]></category>

		<category><![CDATA[ダリアコミックス]]></category>

		<category><![CDATA[ノンケ]]></category>

		<category><![CDATA[同級生]]></category>

		<category><![CDATA[学園モノ・大学生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1233</guid>
		<description><![CDATA[				ダリアコミックス、富士山ひょうたさんの「スペル」です。
				書籍通販サイトではマイページに登録している作家さんの新刊が入るとメールで新刊情報をお知らせしてくれるサイトさんがあるんですが、数ヶ月前富士山さんの新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ダリアコミックス、富士山ひょうたさんの「スペル」です。</p>
				<p>書籍通販サイトではマイページに登録している作家さんの新刊が入るとメールで新刊情報をお知らせしてくれるサイトさんがあるんですが、数ヶ月前富士山さんの新刊としてこれのメールが送られてきたんですよね。</p>
				<p>新刊？・・・あれ？？</p>
				<p>と思わなくも無かったのですが、富士山さんのコミックなので思わずポチしてしまいました＾＾；）</p>
				<p>そしたら案の定、初出は２００３年じゃないですか！！　なのに、奥付を見たら　２００８年６月２０日第一刷発行</p>
				<p>・・・なんて書いてある。</p>
				<p>フロンティアワークスさんの経営戦略にまんまと引っかかった気がしてます（ｵｵｹﾞｻ）</p>
				<p><span id="more-1233"></span></p>
				<p>とりあえず、本自体はこれが初読みだったので感想行きましょう♪</p>
				<p>学部は違うけれど同じ大学の同級生同士のお話ですね。</p>
				<p>友人の武田に頭数をそろえるために武田の気になる女の子のセッティングしてくれたコンパに来てくれと誘われた 名取孝政、気が進まぬままコンパに出席した名取は同じような理由で武田に誘われてコンパに参加したという来生純平と知り合うのです。</p>
				<p>お互い初対面だったにもかかわらず意気投合した名取と来生は二次会には行かずに二人だけで別の店で飲みなおしたりするんですね。</p>
				<p>時間を忘れて話していられるほど気の合う奴だって思った、そんな翌日、名取は武田から来生が実は男も女もいけるバイだって言う話を聞かされて一瞬引いてしまう。でも、本当に気の合うやつなんて、早々見つかるものでもないし、一緒にいた時に感じていた心地よい空気をそういう小さなことにこだわって失ってしまうのはもったいないと思っちゃったんでしょうね。</p>
				<p>改めて自分のほうから 「遊ばねぇ？」って誘ったりして（笑）</p>
				<p>なんて言うか名取って大学入学するまで山間の田舎町に住んでたって設定だからなのか、もともと根っこの部分がすれ切ってないんでしょうね～いい奴だな＾＾</p>
				<p>しかし、この話。尻込みしてたのは一瞬だけで後はトントン拍子か・・・というとそうでもない。</p>
				<p>実は来生には社会人の彼氏がいるんです、名取自分の気持ちに嘘つけない人なんでしょうね、来生にはちゃんと相手がいるって判ってても気持ちが抑えきれなくなって告白しちゃうんだもん。よくよく考えてみたら富士山さんの描く漫画って今まで見たどれも攻めのほうが積極的な話ばかりです。</p>
				<p>結局来生は名取の気持ちを受け入れて・・・そんな風に書くと来生は不誠実な二股野郎としか見えないですね。でも、二股かけているように見えるからって来生のほうばかり不誠実だとは言い切れない気もするんだよね～だってその間来生が何も考えてなかったなんて彼の行動を見ていると思えないんだもん。</p>
				<p>来生とその彼 亨との関係は意外とあっさりと決着ついちゃった感じだけど、本当言うわたしは来生がどうとかより、名取と来生の彼氏の亨との間で少し何かあってほしかったんですよ。だって彼氏がいるの判ってて来生に手を出したの名取じゃない？</p>
				<p>しかも、名取と亨は来生が風邪をひいて寝込んじゃったときに来生のアパートで鉢合わせしている、なのに何にも無いなんて！！相手が大人だった・・・って言ったら聞こえいいんだけどさ、ものすごくあっさり引き下がりやがって亨のへたれめ！ ヽ( ｀д´ )ﾉ</p>
				<p>なんて言ったら怒られるかしら？（笑）</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB-DARIA-COMICS-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1-%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9F/dp/4896016602%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896016602"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y4EPSKW1L._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB-DARIA-COMICS-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1-%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9F/dp/4896016602%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896016602">スペル (DARIA COMICS)</a><br /><em>著者／訳者：</em>富士山 ひょうた<br /><em>出版社：</em>ムービック( 2003-07-22 )<br /><em>定価：</em>￥ 590<br />コミック<br />ISBN-10 : 4896016602<br />ISBN-13 : 9784896016604</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1233/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1233" />
	</item>
		<item>
		<title>暁の闇　１　【夏乃あゆみ/　原作　かわい有美子】</title>
		<link>http://kotonone.info/archives/1230</link>
		<comments>http://kotonone.info/archives/1230#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 13:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高坂樹</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BL漫画（作者名･あ/か）]]></category>

		<category><![CDATA[かわい有美子]]></category>

		<category><![CDATA[夏乃あゆみ]]></category>

		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

		<category><![CDATA[時代物　その他]]></category>

		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kotonone.info/?p=1230</guid>
		<description><![CDATA[				BLADE COMICSから夏乃あゆみさんの　暁の闇（アカトキノヤミ）です。
				出版社のマッグガーデンが一瞬マックに見え驚きました。違いますね、MagGardenです（笑）
				夏乃さんのコミックス自体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>BLADE COMICSから夏乃あゆみさんの　暁の闇（アカトキノヤミ）です。<br />
				出版社のマッグガーデンが一瞬マックに見え驚きました。違いますね、MagGardenです（笑）<br />
				夏乃さんのコミックス自体買うのこれが初めて、夏乃さんが画、原作がかわい有美子さんだということでボーイズラブモノだと思い込んで買ったのですが、もしかしてそうではないかも・・・？とだんだん思い始めています。</p>
				<p>だって、掲載されている雑誌が・・・ねぇ？</p>
				<p>ま、いいか～面白そうだからこのまま買っちゃお♪</p>
				<p><span id="more-1230"></span></p>
				<blockquote><p>時は平安の世</p>
				<p>うらぶれた陰陽師、賀茂依亨（かも　よりみち）</p>
				<p>国主大和の守の言いつけで、数年前のある事件が切欠となり位を剥奪され小野の山奥に篭っている惟喬親王（これちか）の元に向かっていた。</p>
				<p>人が住むような場所ではないほど落ちぶれた屋敷に足を踏み入れたとき、依亨は目の前に竜の姿を見、己の体の中を何かが通り抜けていくような得も言わ体験をして意識を失ってしまった。目覚めた時驚いたのはいつの間にか、惟喬親王の傍にいたからばかりではない、成長と共になくしたと思っていた力が元に戻っていたからだ。</p>
				<p>勝手に屋敷に入っただけでなく、その上意識を失っていた依亨の介抱をしてくれた惟喬は、依亨の非礼を咎めなかったばかりか、久しぶりの他人の来訪を喜び屋敷に泊まることを薦めて来た。</p>
				<p>申し出を断ることも出来ず留まる事になった依亨はその夜、屋敷の中で人型をした怪しい白い影を見てしまい・・・。</p></blockquote>
				<p>いいですね、平安時代。源氏物語とか大好きでしたから、こういう雰囲気のあるお話は大好きです。</p>
				<p>しかもなんていうかこう、なぞ解き物語のように、次に何が出てくるか判らないお話は読んでいてワクワクと心が躍ります。依亨よりも謎の多い惟喬親王の方に強く惹かれますね。</p>
				<p>惟喬が訪れる人もほとんど無い山奥のうらぶれた屋敷に、共らしき共も連れずに暮らしていたのには理由がありました。</p>
				<p>惟喬は彼を含めた三人の親王たちの中一人でしたが、聡明さでは三人の皇子たちの中でも随一と言われ、東宮時代には賢太子とすら呼ばれるほどの人物でした。（賢太子＝知識が豊富で徳のある皇子と言う事だと思われる）</p>
				<p>しかし、そんな彼は数年前、御所内で思いもよらぬ乱心騒ぎを起こし、東宮位を剥奪されて島流しに合い、刑を許されてからも人里はなれた山奥で人目を忍ぶようにひっそりと暮らしていたのです。</p>
				<p>一時は賢帝とも持てはやされていた惟喬はそのため「もの狂いの宮様」とうわさされる様になっていたのです、しかし目の前にしたその人はそんな噂など信じられないほどの気品を備え落ち着いて聡明な人でした。その聡明さにと秘められた力に心惹かれ依亨は「この方にお仕えしたい」と思うのです。</p>
				<p>依亨は依亨で、同じ陰陽師だった父親の力を凌ぐほどのパワーを子どものころは持っていたようですが。頭を強く打ったことで記憶と同時に力も失っていたのですね。</p>
				<p>ボーイズモノなのかどうかは今のところ全くわかりませんが、色々伏線が貼ってあるために、この先どう転ぶか全然わからなくて続きがとても知りたいのです。</p>
				<p>どこか似通った影を背負った依亨と惟喬の二人。そんな彼らが出会うことで呼応するように依亨の力も戻りました。</p>
				<p>果たして依亨は惟喬の心の中に今も巣食っている得も言われぬ闇を晴らし、彼を救うことが出来るのでしょうか？</p>
				<p>続きもとても楽しみです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%81%E3%81%AE%E9%97%87-1-BLADE-COMICS-%E5%A4%8F%E4%B9%83%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF/dp/4861275237%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861275237"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h-ApTBLAL._SL160_.jpg" border="0" alt="" class="icon_left" /></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%81%E3%81%AE%E9%97%87-1-BLADE-COMICS-%E5%A4%8F%E4%B9%83%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF/dp/4861275237%3FSubscriptionId%3D10J7BBWBHFNGXM612JR2%26tag%3Dkotonone-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861275237">暁の闇(1) (BLADE COMICS)</a><br /><em>著者／訳者：</em>夏乃あゆみ かわい有美子 <br /><em>出版社：</em>マッグガーデン( 2008-08-09 )<br /><em>定価：</em>￥ 590<br />コミック<br />ISBN-10 : 4861275237<br />ISBN-13 : 9784861275234</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kotonone.info/archives/1230/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kotonone.info/archives/1230" />
	</item>
	</channel>
</rss>
