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詞の音

一言感想 【トジツキハジメ/ CJ Michalski】

最近読んだコミックスの中から一言感想、行って見よう!

まずはじめに ガッシュコミックスより、トジツキハジメさんの「千一夜物語」です。
双子モノ、BLモノはお話の内容が、兄弟だろうとなんだろうと簡単に身体の関係になってしまうという話が多いので、こういうプラトニックラブ的な話はすごく好きです。

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  • 知らない顔 【日高ショーコ】

    ビーボーイコミックスより日高ショーコさんの「知らない顔」です。

    今ブログの中身を整理中で、作品の傾向をタグにして表してるのですが、出来上がりつつあるTag Cloudが私の読書傾向を如実に表していて自分で苦笑いしてしまいました。どんだけ年下攻めと年の差モノ好きなんだ私^^;)
    こういうのを如実知見(意::あるがままに正しく見、知ること)と言うのでしょうか?ちょっと違うか(笑)

    まぁ、そんなどうでも良いことは置いといて、日高さんです。
    表題作にもなってる「知らない顔」は幼馴染のダブルツンデレカップル。

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  • 雪よ林檎の香のごとく【一穂 ミチ/ illust 竹美家らら】

    ディアプラス文庫より一穂ミチさんの「雪よ林檎の香のごとく」です。
    新人作家さんですね。デビュー文庫だそうです。

    様子見のつもりで買ったのですが、これがなかなかどうして思わず嵌ってしまいまして、ラストのほうではホロリと泣かされてしまいましたよ。
    高校の先生と生徒というありきたりなカップリング設定なのですが、内容も懲りすぎず背伸びせず等身大で書いてあるという感じがして、それがかえって良かったのではないかなぁなんて思ってます。竹美家ららさんの挿絵も話の雰囲気にとても合っていました。

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  • 薄紅に仇花は燃ゆる 【神奈木 智 / illust 穂波ゆきね】

    ルチル文庫より神奈木智さんの「薄紅に仇花は燃ゆる」です。
    男花魁の佳雨(かう)と骨董商の若旦那 百目鬼 久弥(どうめき ひさや)の恋を描いた「群青に仇花の咲く」の続編ですね。

    男花魁と骨董商の若旦那
    前作で久弥が佳雨への気持ちを認め、やっと想いを通わせあった二人でしたが。しかし、それは佳雨にとっても久弥にとっても新たな苦しみの始まりでもありました。

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  • 熱情のヴィルトゥオーソ・新装版 【小笠原 宇紀】

    エンターブレインより、小笠原宇紀さんの「熱情のヴィルトゥオーソ・新装版」です。
    ゆちゅさん、買ったどーーーっ!!(笑)

    しかし、私コレを買うまでずっと「熱情の・・・」を「情熱の・・・」だと思っていました。それで検索するといくつか掛かって来ますね、もちろん家が一番上だったりして(笑)でも、思い違いをしているのは私だけじゃなくてホッとしてみたり^^;)

    復刊前のコミックも中古で購入していて持っているのですが、新装版には書下ろしとかおまけがついていると言うことをお聞きしたので新装版もやっぱり買ってしまいました。
    旧版のほうにはついていなかったカラーイラストが数枚と、同人誌として発表されたコミック未収録の漫画が2点書き下ろしが1点です、ページ数も旧版よりその分増えていて値段もお高くなってますが、買って損は無いかも~(^m^)

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  • ビューティフル・プア【榎田尤利 / illust 稲荷屋房之介】

    ビーボーイノベルズより、榎田尤利さんの「ビューティフル・プア」です。
    なんだか、タイトルが清く貧しく美しく・・・って感じですね。

    爵位を存続させるため、自分自身を売りに出した貧乏貴族のラファイエット・アロウ。父の命により彼の館にある名画を手に入れるため候補者の一人に立候補し運よくテストもパスをして、ラファイエット家にもぐりこんだ津村玲一郎。
    玲一郎はヘテロセクシャルで男には興味が無い。はじめは父が所望する「ガブリエル」の絵を手に入れることだけが目的だったのに、ラファイエット家で侯爵の人となりに触れるうち、次第に彼に好意を抱くようになる…(*ノωノ)キャ

    電気も止められちゃうような貧乏貴族、売りに出せるのはもう自分しかいないと自分を売りに出す・・・という設定だけが私の中で先走りしてしまいまして、腐りきった頭で妄想は膨らむ一方でした。金にものを言わせて。あーーんなことやこーーんなことをされちゃったりするのがBLでは定説なので、もしやコレも??なんて・・・そんな風に最初は思ったりして。

    まさか、榎田作品でそんなのあるわけないですよねぇ・・・普段からもうちょっと読む本を選ばないとなぁと今回非常に反省したしだいです。

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  • 好きです係長 !【木下けい子】

    ディアプラス・コミックスより木下けい子さんの「好きです係長!」です。
    た、タイトルが何のひねりも無い(笑)

    表題作の他に短編がいくつか入っていますが、殆どが年下攻めで、年下攻めの話じゃなくても年下に翻弄されるオヤジが出てくる・・・そんな話が多い気がします(笑)
    木下さんって年下攻め意外と好きなのでしょうかね?

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  • 由利先生は今日も上機嫌 【木下けい子】

    ミリオンコミックスから木下けい子さんの「由利先生は今日も上機嫌」です。

    タイトルからしてシリアスものではなさそうな雰囲気のマンガですが、実際その通りでした。

    小説家X担当編集者のお話です。

    おかしい~可愛いといってもいいのかも知れない編集の六車(むぐるま)くんが!

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  • 群青に仇花の咲く 【神奈木 智 / illust 穂波ゆきね】

    ルチル文庫より神奈木智さんの「群青に仇花の咲く」です。

    ルチル文庫は私の中でどちらかと言うといまひとつのレーベルなのですが、その中でも神奈木さんのは例外であることが多いです。

    今回のお話は、遊郭、花魁モノです。

    花魁モノというと殆どの作品がわけあって花街に身を置くことになり花魁として、素性どころか男であるという性をも隠し女として生きている話が多いと思います、ていうか私が今まで読んだ花魁モノの話は皆そうでした。

    なので出てくる受けは男なのにみな女装をしていて女のような人ばかり。

    しかし、この話の中に出てくる翠雨楼(すいうろう)の花魁、佳雨(かう)は、花魁は花魁でも「男花魁」なのです。

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  • 天翔る光、翠楼の華 【橘かおる/ illust 汞 りょう 】

    プラチナ文庫より橘かおるさんの「天翔る光、翠楼の華 (あまかけるひかり すいろうのはな)」です。

    聖帝として大切に大切に育てられ世間知らずの若く可愛い受けと、数年前にまだ幼かった聖帝を垣間見てからずっと彼の恋焦がれて、聖帝の傍に夢に見て意思の強さで国の王となり成長した聖帝と再会し手に触れられるほど傍にいてその想いが堪えきれなくなってしまった気持ち先走り攻めの話です(笑)

    橘さんというと私の中ではアラブモノの印象が強いのですが、今回は中華ファンタジー風です。

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